(最終更新日:2021-09-16 08:40:22)
  オオツカ ユウタ   OTSUKA Yuta
  大塚 雄太
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 専門分野
経済学説、経済思想, 思想史 (キーワード:社会思想、啓蒙思想、道徳哲学、アダム・スミス) 
■ 主要学科目
経済学史、社会思想史
■ 学歴(学位)
1. 2009/03 名古屋大学大学院 経済学研究科 博士後期課程 修了 博士(経済学)
■ 職歴
1. 2009/04~2010/06 名古屋大学 経済学研究科 助教
2. 2010/07~2015/03 名古屋大学 高等研究院 特任助教(YLCプログラム)
3. 2013/09~2014/10 マルティン・ルター大学ハレ・ヴィッテンベルク 第一哲学部・哲学科 客員研究員
4. 2015/04~2020/03 名古屋経済大学 経済学部 現代経済学科 准教授
5. 2020/04~2021/03 名古屋経済大学 経済学部 現代経済学科 教授
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■ 学会発表
1. 2019/03/03 山室静における文学の自由―マルクス主義からドイツ・ロマン派へ(東亜思想交流史国際学術研究討論会)
2. 2018/05/20 近代プロイセンにおける公共圏の思想―啓蒙・革命・祖国愛(日本西洋史学会第68回大会小シンポジウム)
3. 2018/02/15 ゲーテの「ヴィンケルマン」―美学から思想史へ(中部高等学術研究所「近代古代」研究会)
4. 2017/06/10 J.メーザーのカント批判とその論理(中部ドイツ史研究会第130回例会)
5. 2016/10/30 『ヘーゲルの社会経済思想』を読む:社会理論から社会経済思想へ―高柳良治先生におけるヘーゲルと現代(社会思想史学会第41回全国大会)
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■ 所属学会
1. 2006/05~ 国際18世紀学会
2. 2006/05~ 社会思想史学会
3. 2006/05~ 日本18世紀学会
4. 2007/11~ 経済学史学会
5. 2017/07~2019/07 ∟ 関西部会幹事
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■ 社会における活動
1. 2018/09 中部経済新聞オープンカレッジ 答えなき問いを問い続ける主体性―時代を超えて「あり方」を問う
2. 2017/01 中部経済新聞オープンカレッジ モラルはどこにあるのか―秩序を支える公平な観察者
3. 2016/02 中部経済新聞オープンカレッジ 経済の原像にある生存権―生きることへの想像力を
4. 2015/06 中部経済新聞オープンカレッジ アダム・スミスの虚像と実像―経済学の原点を見つめ直す
5. 2020/10 (討論者)自著を語る: 斎藤拓也『カントにおける倫理と政治――思考様式・市民社会・共和制』
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■ 著書・論文歴
1. 2021/09 論文  原田哲史著『19世紀前半のドイツ経済思想―ドイツ古典派、ロマン主義、フリードリヒ・リスト』 経済学論究 75(2),53-69頁 (単著) 
2. 2021 著書  東亜思想交流史   (共著) 
3. 2020/09 その他  (書評)笠原賢介『ドイツ啓蒙と非ヨーロッパ世界―クニッゲ、レッシング、ヘルダー』 社会思想史研究 (44),174-178頁 (単著) 
4. 2020/01 その他  (書評)諸田實『異色の経済学者―フリードリッヒ・リスト』 経済学史研究 61(2),94-95頁 (単著) 
5. 2019/02 論文  山室静における文学の自由―マルクス主義からドイツ・ロマン派へ 東亜思想交流史国際学術研究討論会論文集 223-232頁 (単著) 
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■ 講師・講演
1. 2015/10/11 経済学と人間-経済学とはどんな学問だったのか?
2. 2016/05 アダム・スミスの虚像と実像―彼は「経済学者」だったのか?
3. 2017/03 諸個人の自由と社会秩序―モラルはどこにあるのか?
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2010/04~2013/03  大陸自由主義の存在と諸形態―「公共圏」による新しい思想地図とコンテクストの模索 基盤研究(B) 
2. 2011/04~2014/03  近代ドイツへの『国富論』導入をめぐる経済思想史的研究 若手研究(B) 
3. 2011/11~2014/03  野蛮と啓蒙―経済思想史からの接近 基盤研究(A) 
4. 2014/04~2018/03  自由主義と自由の制度化の多元性と相互作用:思想史の東西融合と学際的展開に向けて 基盤研究(B) 
5. 2014/04~2018/03  道徳哲学のドイツ的諸形態に関する研究―理論と実践の観点から 若手研究(B) 
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■ 学外委員会・協会等
1. 2016/04~2017/03 中部経済連合会Next30産学フォーラム コアメンバー
■ 担当経験のある科目
1. 上級経済学史Ⅰ(名古屋大学大学院)
2. 経済学(愛知県立大学)
3. 経済学史(南山大学,中京大学,名古屋経済大学,四日市大学,名古屋学院大学)
4. 現代の経済(愛知工業大学)
5. 社会思想史(四日市大学,名古屋経済大学)