(最終更新日:2018-04-10 16:23:16)
  キムラヒデノリ   KIMURA Hidenori
  木村英憲
   所属   文学部 英語英米文化学科
   職種   客員教授
■ 現在の専門分野
価値観、偏見・差別、日米のマイノリティ、在日外国人、自文化中心主義、逆自文化中心主義 (キーワード:社会学) 
■ 主要学科目
社会調査法、比較文化論
■ 学歴(学位)
1. 1973/04~1976/03 東京大学 人文科学研究科 インド哲学 修士課程修了 文学修士(中国哲学・印度哲学・仏教学)
2. 1981/09~1986/03 ニューヨーク州立大学ストーニィ・ブルック校 社会学研究科 社会学 博士課程単位取得満期退学 社会学社会学修士
■ 職歴
1. 1986/04~1989/03 愛知学院大学 文学部 国際文化学科 講師
2. 1989/04~1999/12 愛知学院大学 文学部 国際文化学科 助教授
3. 2000/01~2015/03 愛知学院大学 文学部 国際文化学科 教授
4. 2015/04~2018/03 愛知学院大学 文学部 英語英米文化学科 教授
5. 2018/04~ 愛知学院大学 文学部 英語英米文化学科 客員教授
■ 学会発表
1. 2016/11/05 量的研究のメリットとディメリット―社会と文化の深い物語と対等な異文化接触への貢献という視点から―(シンポジウム「国際行動学とその研究方法-質・量・そして応用分析の視点から-」)
2. 2014/11/29 異文化接触の面から見た留学経験-イメージと違う姿に触れて滞在先の国が、そして日本がどう見えてくるか-(シンポジウム「留学」)
3. 2010/10 非難された時どうすればいいのかー同化としての国際化、自立としての国際化(国際行動学会)
4. 2008/10 データマイニングは少子化時代の大学を救えるか(SPSS DIRECTIONS Japan 2008)
5. 2003/02 ハワード大学マイケル・フレーザーによる「多文化社会アメリカ-宗教、人種、民族」へのコメント(名古屋アメリカン・センターBlack Month History 講演会)
■ 所属学会
1. 1995/08~ 日本社会学会
2. 2010/10~ 国際行動学会
3. 2013/11~ ∟ 理事
4. 2017/01~ ∟ 会長
■ 著書・論文歴
1. 2011/03 著書  異文化接触の社会学-同化の国際化から対等な国際化を目指して  200頁 (単著) 
2. 2015/10 論文  留学して見えてきたアメリカ:同調、自己呈示、孤独で空虚な鉄の檻 『国際行動学研究』 (10),39-95頁 (単著) 
3. 2016/03 論文  人はひどいことをしてもなぜ悪いことをしたと思わないのか-民族集団やマジョリティの属性によって正当化の論理は違ってくるのか- 愛知学院大学文学部紀要 (45),29-39頁 (単著) 
4. 2012/09 論文  国際化のモデルとしてのアメリカ人像の批判的検討 : アメリカ人は人の目を気にしなくて,日本人は気にするというのは本当か? 人間文化 : 愛知学院大学人間文化研究所紀要 (第27号),41~61頁 (単著) 
5. 2015/08 論文  グローバル人材とはどういう人材か?-欧米中心主義から自由になって日本と外国をみる人- 愛知学院大学人間文化研究所所報 (41),7-11頁 (単著) 
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■ 教育方法の工夫・教科書作成
●教育方法の実践例
1. 2000/04/01~ グループアクティビティ
2. 2007/04/01~ 画像や動画の提示によるプレゼンテーション-show and tell