(最終更新日:2021-09-09 11:29:56)
  ゴトウ トシアキ   GOTOU Toshiaki
  後藤 俊明
   所属   経済学部 経済学科
   職種   教授
■ 専門分野
社会経済史 (キーワード:ヴァイマル共和国、ナチ・レジーム、優生学) 
■ 学歴(学位)
1. 1975/03 京都大学 経済学部 卒業 経済学士
2. 1984/03 京都大学 大学院経済学研究科 経済政策学専攻単位取得満期退学
3. 1990/03 京都大学大学院 経済学研究科 京都大学博士(経済学)
■ 職歴
1. 1984/04~1988/02 愛知学院大学 商学部 商学科 講師
2. 1988/03~1994/12 愛知学院大学 商学部 商学科 助教授
3. 1995/01~2006/03 愛知学院大学 商学部 商学科 教授
4. 2006/04~2013/03 愛知学院大学 商学部 ビジネス情報学科 教授
5. 2013/04~ 愛知学院大学 経済学部 経済学科 教授
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■ 学会発表
1. 2009/04 ドイツ200年史の総括的試み:H・A・ヴィンクラー『自由と統一への長い道』に寄せて(ドイツ現代史研究会)
2. 2004/10 ヴァイマル共和国期における優生思想とドイツ福音主義(社会思想史学会第29回大会)
3. 1998/07 社会国家のアンビヴァレンツ(ドイツ現代史学会第21回大会)
4. 1996/10 「住」をめぐる社会国家の光と影(社会思想史学会第21回大会)
5. 1996/06 1920年代ドイツにおける社会的住宅建設とノイエス・バウエン(中部ドイツ史研究会)
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■ 所属学会
1. 1984/04~ 社会経済史学会
2. 1984/04~ 政治経済・経済史学会
3. 2000/04~ 社会思想史学会
4. 2000/04~ 日本西洋史学会
■ 著書・論文歴
1. 1999/02 著書  ドイツ住宅問題の政治社会史ーヴァイマル社会国家と都市中間層ー (未来社)   (単著) 
2. 2007/03 論文  ヴァイマル共和国期の福祉財政と内国伝道中央委員会ー優生思想の社会的受容に関する準備的考察 ドイツ社会国家の成立・変遷とそれをめぐる論争および学説 87-103頁 (単著) 
3. 2009/09 論文  ヴァイマル共和国期の福祉制度と内国伝道中央委員会—ドイツ優生学とプロテスタント社会福祉 (1)— 地域分析 48(1),45-64頁 (単著) 
4. 2011/03 論文  ヴァイマル期における民族主義的神学の形成ードイツ優生学とプロテスタント社会福祉 (2)— 社会科学研究 (49),41-60頁 (単著) 
5. 2012/03 論文  B・バーフィンクにおける優生学とキリスト教の架橋—ドイツ優生学とプロテスタント社会福祉 (3)— 地域分析 50(2),33-59頁 (単著) 
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