(最終更新日:2020-06-11 13:05:26)
  ナカムラ カオル   NAKAMURA Kaoru
  中村 薫
   所属   心身科学部 心理学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
臨床心理学, 社会心理学 (キーワード:犯罪心理学,司法臨床) 
■ 主要学科目
犯罪心理学
■ 学歴(学位)
1. 1980/04~1984/03 大阪教育大学 教育学部 教育学科心理専攻 卒業
2. 1984/04~1986/03 大阪教育大学大学院 教育学研究科 学校教育専攻教育心理学第一講座 修士課程修了 教育学修士
■ 職歴
1. 1986/04~1988/03 山口家庭裁判所 家庭裁判所調査官補
2. 1988/03~1990/03 山口家庭裁判所 家庭裁判所調査官
3. 1990/04~1993/03 京都家庭裁判所舞鶴支部 家庭裁判所調査官
4. 1993/04~1999/03 京都家庭裁判所 家庭裁判所調査官
5. 1999/04~2004/03 奈良家庭裁判所 家庭裁判所調査官
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■ 学会発表
1. 2010/09/22 Doll Location Testにおける指標としての配置領域―非行少年の孤独感との関連から(日本心理学会第74回大会)
2. 2005/09/10 反省文にみる非行少年の“反省”(日本心理学会第69回大会)
3. 1998/06/27 非行少年のDLT配置の特徴について:非行当時と現在の距離変動を中心に(シンボル配置技法研究会)
■ 所属学会
1. 1984/03~1995/03 日本グループダイナミクス学会
2. 1985/06~ 日本心理学会
3. 1995/04~2011/03 日本犯罪心理学会
4. 2017/04~ 日本心理臨床学会
5. 2017/04~ 日本犯罪心理学会
■ 著書・論文歴
1. 2011/06 論文  非行少年の孤独感とDLTにおける人物表象配置の特徴 心理学研究 82(2),189-195頁 (単著) 
2. 2001/11 論文  非行少年の更生と対人関係の変化 シンボル配置技法の理論と実際 33-46頁 (単著) 
3. 2001/03 論文  非行少年の人間関係についての考察
―Doll Location Testの活用― 調研紀要 (71),1-20頁 (単著) 
4. 1997/02 論文  少年事件における継続面接について 全国家庭裁判所調査官研究協議会フォーラム (237),13-24頁 (共著) 
5. 1990/04 論文  家族画の調査過程への活用 調研紀要 (57),1-37頁 (共著) 
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■ 資格・免許
1. 2002/04/01 臨床心理士
2. 2019/02/05 公認心理師
■ 受賞学術賞
1. 1998/05 全国家庭裁判所調査官研究協議会 研究奨励賞