(最終更新日:2019-05-23 20:04:40)
  キシモト タカフミ   KISHIMOTO Takafumi
  岸本 崇史
   所属   歯学部 保存修復学
   職種   助教
■ 現在の専門分野
保存治療系歯学 
■ 学歴(学位)
1. 2012/04~2016/03 愛知学院大学 歯学研究科 歯科保存科 博士課程修了
■ 職歴
1. 2016/04~ 愛知学院大学 歯学部 保存修復学 助教
■ 学会発表
1. 2018/11/01 簡易な色調適合性を有する試作コンポジットレジン(ECM-001)の表面性状の評価ー表面粗さ,光沢度,ならびに変色の程度についてー(日本歯科保存学会 2018年秋季学術大会)
2. 2017/11/25 各種インジェクタブルタイプおよびペーストタイプのコンポジットレジンにおけるアルカリ劣化試験後の表層の形態変化.(日本接着歯学会学術大会)
3. 2017/10/27 CO2レーザー(波長10.6および9.3 µm)照射したエナメル質の耐酸性に関する研究 第1報 波長10.6 µm照射による耐酸性について.(日本歯科保存学会 2017年秋季学術大会)
4. 2017/10/26 各種インジェクタブルおよびペーストタイプの2軸曲げ強さ.(日本歯科保存学会 2017年秋季学術大会)
5. 2017/09/23 Er:YAGレーザー照射した象牙質に対して良好な接着性を示すレジン接着システムの開発―各種歯面処理がレジン添加型グラスアイオノマーセメント系ボンディング材に及ぼす接着促進効果について―.(日本レーザー歯学会総会・学術大会)
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■ 所属学会
1. 2011/05~ 一般社団法人 日本歯科審美学会
2. 2011/05~ 日本レーザー歯学会
3. 2012/04~ NPO 日本歯科保存学会
4. 2013/10~ 一般社団法人 日本接着歯学会
5. 2015/02~ 一般社団法人 日本デジタル歯科学会
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■ 著書・論文歴
1. 2018 論文  各種レジンセメントによるCAD/CAMレジンブロックと象牙質との接着強さーそれぞれの材料およびそれらを付き合わせ接着したときの接着強さについてー 日本歯科保存学会誌  (共著) 
2. 2017 論文  Er:YAGレーザー照射象牙質に対する酸コンディショニングとプライミングを併用した3ステップ・レジン添加型グラスアイオノマー系ボンディング処理がレジンの初期接着性に及ぼす影響. 日本レーザー歯科学会 28(2),23-30頁 (共著) 
3. 2017 論文  各種インジェクタブルおよびペーストタイプのコンポジットレジンの二軸曲げ強さ. 日本外傷歯学会誌 13(1),73-80頁 (共著) 
4. 2016 論文  レーザーが先導する歯の硬組織治療イノベーション−管理型予防治療への適応からレーザー専用ボンディング材の開発まで−   (共著) 
5. 2016 論文  種々のエネルギー密度でCO2レーザー(波長9.3 μmおよび10.6 μm)照射したエナメル質の形態の変化   (共著) 
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■ 受賞学術賞
1. 2016/04 American Academy of Cosmetic Dentistry The Second Place Winner for the AACD 2016 Poster Session for Research Junior Faculty (The evaluation of mirror-polished surface characteristics and the estimation of alkaline deterioration behavior of various latest composites)
2. 2017/07 第17回日本外傷歯学会優秀発表賞 (歯冠破折歯の直接修復における種々のコンポジットレジンの評価)