(最終更新日:2020-05-21 14:24:30)
  トミタ ケイスケ   TOMITA Keisuke
  富田 啓介
   所属   教養部 教養部本属
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
地理学, 生態学、環境学 (キーワード:自然地理学、地生態学、湧水湿地) 
■ 学歴(学位)
1. 1996/04~1999/03 愛知県立半田高等学校 卒業
2. 1999/03~2000/04 信州大学 農学部 中退
3. 2000/04~2004/03 名古屋大学 文学部 卒業
4. 2004/04~2006/03 名古屋大学 環境学研究科 修士課程修了
5. 2006/04~2009/03 名古屋大学 環境学研究科 博士課程修了 博士(地理学)(地理学)
■ 職歴
1. 2009/10~2014/03 名古屋大学 環境学研究科 研究員
2. 2014/04~2016/03 法政大学 文学部 助教
3. 2016/04~2020/03 愛知学院大学 教養部 教養部本属 講師
4. 2020/04~ 愛知学院大学 教養部 教養部本属 准教授
■ 学会発表
1. 2020/03 小規模湿地保全団体の特徴とその活動が維持・増大させる生態系サービス(日本地理学会 2020年春季学術大会)
2. 2020/03 来訪者アンケートの自由記述からみた小規模湿地生態系の保全及び公開に関する課題(第67回日本生態学会大会)
3. 2019/09 天然記念物の湿原とその保全(第11回日本湿地学会大会)
4. 2019/09 東海地方の湧水湿地を取り巻く社会環境(第11回日本湿地学会大会)
5. 2019/03 鉱質土壌湿原が形成される環境の多様性と共通性(第66回日本生態学会大会)
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■ 所属学会
1. 2002~ 日本地理学会
2. 2016/04~2018/03 ∟ 編集委員
3. 2003~ ため池の自然研究会
4. 2009~ ∟ 幹事
5. 2004~ 日本生態学会
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■ 著書・論文歴
1. 2020 著書  あれもこれも地理学   (単著) 
2. 2019 論文  湿原の環境と土壌:特に泥炭湿原と鉱質土壌湿原の比較 ペドロジスト 62(2),38-43頁 (単著) 
3. 2018 論文  湧水湿地の環境は東海地方においてどこまで理解されたか? 湿地研究 8 (単著) 
4. 2017 著書  はじめて地理学   (単著) 
5. 2016 論文  ジオツアーガイド:渥美半島における東海丘陵要素の地生態学的検討 ジオパークと地域資源 1(1),35-41頁 (共著) 
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■ 資格・免許
1. 2004/03 学芸員
2. 2008/03 2級ビオトープ計画管理士
3. 2009/02 2級ビオトープ施工管理士
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2012/04~2017/03  古琵琶湖の置き土産~滋賀県南部のミズゴケ湿地群の総合的研究~ 国内共同研究 
2. 2015/04~2019/03  鉱質土壌湿原の成立条件と生物群集の解明 基盤研究(B) 
3. 2016/04~2018/03  湧水湿地のデータベース構築に向けた研究 国内共同研究 
4. 2018/04~2021/03  小規模湿原の生態系サービス評価と保全に及ぼす影響 基盤研究(C) 
■ 学外委員会・協会等
1. 2012~2018/03 新修豊田市史編さん委員会 自然史部会調査協力員
2. 2017/04~ なごや生物多様性保全活動協議会 幹事
3. 2018/04~ 阿久比町自然観察検討委員会委員 委員
4. 2018/10~ 長久手市自然環境保全アドバイザー
5. 2019/04~ 半田市文化財専門委員会 委員
■ 受賞学術賞
1. 2006/03 日本生態学会 日本生態学会ポスター賞(保全・都市生態分野) 優秀賞
2. 2008/03 日本生態学会 日本生態学会ポスター賞(遷移・更新分野) 優秀賞
3. 2013/03 日本地理学会 日本地理学会賞(若手奨励部門)