(最終更新日:2020-09-16 13:53:52)
  タバタ ナオヤ   TABATA Naoya
  太幡 直也
   所属   総合政策学部 総合政策学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
社会心理学 (キーワード:欺瞞的コミュニケーション、プライバシー、チームワーク能力、説明) 
■ 学歴(学位)
1. 2003/04~2008/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 心理学専攻 博士課程修了 博士(心理学)
■ 職歴
1. 2015/04~ 愛知学院大学 総合政策学部 総合政策学科 准教授
2. 2018/04~2019/03 University of Portsmouth (United Kingdom) Visiting researcher
3. 2015/04~2015/09 常磐大学大学院人間科学研究科 非常勤講師
4. 2010/04~2015/03 常磐大学 人間科学部 助教
5. 2012/04~2015/03 白鷗大学 教育学部 非常勤講師
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■ 学会発表
1. 2020/09 プライバシーに関する社会的トピックの整理(日本教育心理学会第62回総会)
2. 2020/09 プライバシー意識の日米独比較―GDPRに対する理解の違いに着目して―(日本パーソナリティ心理学会第29回大会)
3. 2020/09 嘘をつくことに対する認識と嘘をついた回数との関連―社会的望ましさ反応の影響を統制して―(日本心理学会第84回大会)
4. 2020/09 参加者からみた社会的スキル・トレーニングにおいて重要だと思う事柄―トレーニング前後の変化に着目して―(日本教育心理学会第62回総会)
5. 2020/09 情報プライバシーとプライバシーポリシーの理解度、評価との関連(日本パーソナリティ心理学会第29回大会)
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■ 所属学会
1. 2001/04~ 日本社会心理学会
2. 2002/08~ 日本グループ・ダイナミックス学会
3. 2019/04 ∟ 機関誌編集委員
4. 2003/04~ 日本心理学会
5. 2005/04~ Society for Personality and Social Psychology
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■ 社会における活動
1. 2011/12~2011/12 常磐大学オープンカレッジ「隠す心理を科学する(2)」講師
2. 2011/06~2011/10 ひたちなか市民大学講座「自己理解の心理学入門」講師
3. 2011/04~2015/03 安全運転管理者等講習講師
4. 2010/10~2010/11 常磐大学オープンカレッジ「隠す心理を科学する(1)」講師
■ 著書・論文歴
1. 2017/02 著書  懸念的被透視感が生じている状況における対人コミュニケーションの心理学的研究   (単著) 
2. 2020/06 その他  大学生のチームワーク能力を向上させるトレーニングの有効性の多面的検証 2016~2019年度日本学術振興会科学研究費補助金(若手研究(B))研究成果報告書  (単著) 
3. 2020/05 著書  新しい社会心理学のエッセンス―心が解き明かす個人と社会・集団・家族のかかわり―  48-63頁 (共著) 
4. 2020/04 論文  嘘をつくことに対する認識尺度の作成 心理学研究 91(1),34-43頁 (単著) 
5. 2020/03 著書  装いの心理学―整え飾るこころと行動―  154頁 (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2019/06/26 ポーツマス(イギリス)での 在外研究報告―海外在住初心者の生活体験記―
2. 2016/11/16 見透かされる心 ー懸念的被透視感が生じている 対人コミュニケーションの特徴ー
3. 2016/06/22 日本と台湾の高校生の意識調査報告―プライバシー意識―
4. 2010/10 論文採択虎之巻―これから論文を書く若手会員のために―
■ 教育方法の工夫・教科書作成
●教育方法の実践例
1. 2015/04~ 大学生のチームワーク能力を向上させるトレーニングの実施
●作成した教科書、教材
1. 2020/05~ 新しい社会心理学のエッセンス―心が解き明かす個人と社会・集団・家族のかかわり―
2. 2018/11~ パーソナリティ心理学入門―ストーリーとトピックで学ぶ心の個性―
3. 2016/01~ 心理学基礎実験を学ぶ―データ収集からレポート執筆まで―
4. 2015/11~ エッセンシャルズ心理学―心理学的素養の学び―
■ 資格・免許
1. 2019/11/15 実用英語技能検定1級
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  真偽刺激データベース作成の試み 基盤研究C 
2. 2016/04~2019/03  大学生のチームワーク能力を向上させるトレーニングの有効性の多面的検証 若手研究B 
3. 2016/04~2017/03  懸念的被透視感が生じている状況における対人コミュニケーションの心理学的研究 研究成果公開促進費(学術図書) 
4. 2016/04~2019/03  社会的文脈における説明バイアスとその抑制 基盤研究C 
5. 2015/04~2016/03  愛知学院大学に関する説明行為が説明者の愛校心に与える影響 機関内共同研究 
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  4  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  1  回  1  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  3  回  1  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  4  回  2  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 学外委員会・協会等
1. 2019/06~ 国立研究開発法人情報通信研究機構 招へい専門員
2. 2019/04~ 心理学検定局 運営委員
3. 2015/04~2019/03 国立研究開発法人情報通信研究機構 プライバシー検討WG委員
■ 受賞学術賞
1. 2010/09 筑波大学心友会 心理学独創研究内山記念賞
2. 2009/09 筑波大学心友会 上武学術奨励賞
3. 2005/12 日本社会心理学会 2005年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞