(最終更新日:2020-06-15 03:01:41)
  トクモト マキ   TOKUMOTO Maki
  徳本 真紀
   所属   薬学部 衛生薬学
   職種   講師
■ 専門分野
薬系衛生、生物化学, 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含む, 医療管理学、医療系社会学 (キーワード:環境毒性学) 
■ 学歴(学位)
1. 1998/04~2001/03 広島大学附属高等学校 卒業
2. 2002/04~2006/03 岐阜薬科大学 厚生薬学科 卒業 学士(薬学)
3. 2006/04~2008/03 岐阜薬科大学 薬学研究科 修士課程修了 修士(薬学)(環境系薬学)
4. 2008/04~2011/03 岐阜薬科大学 薬学研究科 博士課程修了 博士(薬学)(環境系薬学)
■ 職歴
1. 2011/04~2012/03 独立行政法人 理化学研究所 基幹研究所 先進機能元素化学研究チーム 特別研究員
2. 2012/04~2014/03 昭和薬科大学 助教
3. 2014/04~2018/03 愛知学院大学 薬学部 衛生薬学 助教
4. 2018/04~ 愛知学院大学 薬学部 衛生薬学 講師
■ 学会発表
1. 2020/06 GLUT4発現抑制を介した細胞内ATPレベル低下によるカドミウム毒性発現(第47回日本毒性学会学術年会)
2. 2020/06 カドミウムによる腎近位尿細管でのABCB1トランスポーターの発現誘導(第47回日本毒性学会学術年会)
3. 2020/03/28 カドミウムの急性毒性に対するグルタチオンおよびメタロチオネイン-I/IIによる防御効果の比較検討(日本薬学会第140年会)
4. 2020/03/28 カドミウム長期曝露マウスの尿における代謝産物の量的変動(日本薬学会第140年会)
5. 2019/10/30 GLUT4発現抑制による細胞内グルコースレベル低下を介したカドミウム毒性発現(メタルバイオサイエンス研究会2019)
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■ 所属学会
1. 2006/04~ 日本毒性学会
2. 2014/01~ ∟ JTS編集委員
3. 2007/03~ 日本薬学会
4. 2007/12~ 日本衛生学会
5. 2012/06~ 米国毒性学会
■ 社会における活動
1. 2016/04~ 必携・衛生試験法の執筆・編集
■ 著書・論文歴
1. 2019 論文  Transcription Factors and Downstream Genes in Cadmium Toxicity Biological and Pharmaceutical Bulletin 42(7),pp.1-7 (共著) 
2. 2018/10 論文  Comprehensive analysis of BIRC family gene expression changes by mercury compounds and arsenic exposure in neuroblastoma, kidney, and hepatic cells. BPB Reports 1,pp.20-24 (共著) 
3. 2018/08/12 論文  Effect of Metallothionein-III on Mercury-Induced Chemokine Gene Expression. Toxics 6,pp.E48 (共著) 
4. 2018/05 論文  Effect of heat shock protein gene expression on cadmium toxicity in human proximal tubular cells. Fundamental Toxicological Sciences 5,pp.93-97 (共著) 
5. 2018/04 論文  Glutathione has a more important role than metallothionein-I/II against inorganic mercury-induced acute renal toxicity. The Journal of Toxicological Sciences 43,pp.275-280 (共著) 
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■ 教育方法の工夫・教科書作成
1. 必携・衛生試験法 第2版,日本薬学会 編,2016
■ 資格・免許
1. 2006/04/27 薬剤師免許
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011~2014  化学形態別分析に基づいたセレンの代謝過程と生理機能の解明 基盤研究(B)(一般) 
2. 2012~2014  オンサイト分析可能な尿中セレン量の新規定量手法の開発 挑戦的萌芽研究 
3. 2015/07~2016/03  口腔粘膜におけるメタロチオネイン誘導有機金属化合物の探索 その他の補助金・助成金 
4. 2016~2018  カドミウム腎毒性発現における新規のカドミウム毒性決定因子BIRC3の役割の解明 基盤研究(C)(一般) 
5. 2016/04~2017/03  カドミウム長期曝露による鉄輸送関連因子の発現および肝臓中鉄濃度の変動 その他の補助金・助成金 
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■ 学外委員会・協会等
1. 2009~2011/12 メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会2011実行委員会 実行委員
2. 2012/04/01~2012/08/31 第3回メタロミクス研究フォーラム実行委員会 実行委員
3. 2014/01~ The Journal of Toxicological Sciences Editorial Board
4. 2014/01~ 日本私立薬科大学協会 薬剤師国家試験問題検討委員会 衛生薬学部会 委員
5. 2015/01~2015/08 メタルバイオサイエンス研究会2015実行委員会 実行委員、事務局次長
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■ 受賞学術賞
1. 2011/11 メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会 メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会 研究奨励賞
2. 2011/11 メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会 メタロチオネインおよびメタルバイオサイエンス研究会 若手優秀賞
3. 2012/07 The 6th International Congress of Asian Society of Toxicology ASIATOX-VI Poster Award
4. 2012/07 日本毒性学会 日本毒性学会 田邊賞 (Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo)
5. 2014/07 日本毒性学会 日本毒性学会 ファイザー賞 (Cadmium toxicity is caused by accumulation of p53 through the down-regulation of Ube2d family genes in vitro and in vivo)
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