(最終更新日:2021-07-28 12:28:21)
  セキネ カエ
  関根 佳恵
   所属   経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ 専門分野
Rural Economics, Rural Sociology, Economic Policy, Area Studies (キーワード:アグロエコロジー、小規模・家族農業、地理的表示、世界農業遺産、食農ラベリング制度、アグリビジネス)  Link
■ 主要学科目
農業経済学
■ 学歴(学位)
1. 2005/04~2011/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 博士課程修了 博士(経済学)(経済政策)
2. 2003/04~2005/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 修士課程修了 修士(経済学)(経済政策)
3. 1999/04~2003/04 高知大学 農学部 暖地農学科 卒業 学士(農学)(園芸学・造園学)
■ 職歴
1. 2018/04~2019/02 国連食糧農業機関 栄養・フードシステム局 客員研究員
2. 2017/04~ 愛知学院大学大学院 経済学研究科 経済学専攻 准教授
3. 2016/04~ 愛知学院大学 経済学部 経済学科 准教授
4. 2014/04~2016/03 愛知学院大学 経済学部 経済学科 講師
5. 2011/04~2014/03 立教大学 経済学部 助教
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■ 学会発表
1. 2021/06/27 有機給食と公共調達をめぐる世界の潮流―EUを中心として―(公開シンポジウム「今なぜ、有機学校給食なのか?―国内外の事例から考える―)
2. 2021/02/28 Challenges to Conserve World Agricultural Heritages in Market Economy: Experiences in Japan(4th International Sociological Association Forum, Session on Governing Value(s) and Organizing through Standards)
3. 2020/10/18 小規模農業の優位性―「多様な農業の共存」論の批判的検討―(2020年度日本有機農業学会社会科学系テーマ研究会「有機農業と現代の小農・家族農業の関係を問う」)
4. 2020/09/01 Taste Washoku to Unveil Japanese Society: Encountering with Wagyu and Matcha(Conference of the Association for Asian Studies in Asia “Asia at the Crossroads: Solidarity through Scholarship”)
5. 2020/04/25 2030年にむけて農と食を変えようー国連「家族農業の10年」の取り組みー(ワールドシフト・フォーラム2020)
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■ 所属学会
1. Asian Rural Sociology Association
2. International Rural Sociology Association
3. International Sociology Association
4. 小農学会
5. 政治経済学・経済史学会
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■ 社会における活動
1. 2018/04~2022/03 放送大学ラジオ科目「フードシステムと日本農業」
2. 2019/11~2019/11 NHK Eテレ 国連家族農業の10年に考える―持続可能な社会を目指して―
3. 2020~2020 世界で見直される「家族農業」、その背景は?
4. 2020/10~2020/10 コロナ後の豊かな暮らしとは? 見直される”小さな農業”
5. 2020/11~2020/11 Small Scale Farming: A Lifestyle for the Post-Pandemic World
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■ 著書・論文歴
1. 2021/11 論文  小規模・家族農業の優位性:新たな経営指標の構築と農政転換へ 有機農業研究 13(2) (単著) 
2. 2021/05/01 その他  人新世と国連「生態系回復の10年」 季刊地域 (45),80-83頁 (単著) 
3. 2021/04/14 論文  The Potential and Contradictions of Geographical Indication and Patrimonization for the Sustainability of Indigenous Communities: A Case of Cordillera Heirloom Rice in the Philippines Journal of Sustainability 13(8),pp.4366-4366 (単著) 
4. 2021/03 論文  Farming Systems and Operations Contributing to a Sustainable Society and Their Multi-Dimentionality: An Essay at Planning Scenarios for Japan in 2040 The Japanese Journal of Agricultural Economics 23,pp.47-52 (単著) 
5. 2021/03 論文  見直される小規模・家族農業とアグロエコロジー―持続可能な社会への移行にむけて  5,36-53頁 (単著) 
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■ 講師・講演
1. 2013/11 国連世界食料安全保障委員会報告「食料安全保障のための小規模農業への投資」(明治学院大学)
2. 2013/12 『農と食の政治経済学』の若手研究者として(高知大学)
3. 2014/03 バランゴン・バナナの今日的意義―2014年国際家族農業年に問い直す―(立教大学)
4. 2014/06 国際家族農業年と人びとの食料主権―FAOのパラダイム転換を学ぶ―(上智大学)
5. 2014/10 国連2014年国際家族農業年~家族農業が世界の未来を拓く~(高知婦人会館)
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■ 教育方法の工夫・教科書作成
1. 2016/08 岡田知弘・岩佐和幸編『入門 現代日本の経済政策』法律文化社、2016年。
2. 2018/03 新山陽子編『フードシステムと日本農業』放送大学教育振興会、2018年
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/03~2010/02  Empirical Study on Agri-Food Transnational Corporations' Businesses and Corporate Social Responsibility 国際共同研究 
2. 2008/04~2010/03  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 特別研究員奨励費 
3. 2009/11~2010/02  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2010/04~2015/03  食品リスク認知とリスクコミュニケーション、食農倫理とプロフェッションの確立 科研費(基盤S) 
5. 2010/06~2010/07  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 学外委員会・協会等
1. 2012/10~2013/10 High Level Panel of Experts of UN's Committee on World Food Security Project Team Member
2. 2013/09~2014/03 農林水産省「知的財産発掘・活用推進事業―地理的表示保護制度ケーススタディ分科会」 分科会委員
3. 2014/07~2018/03/31 日本農業市場学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
4. 2015/04/01~2017/03/31 日本農業経済学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
5. 2016/04/01~2018/03/31 農林水産省東海農政局むらづくり審査会 審査委員
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■ 担当経験のある科目
1. Land Use and Natural Resource Management in Rural Area(VetAgro Sup, Clermont-Ferrand, France)
2. Special Lecture on Human Security: Revisiting the Roles of Family Farming in the Context of Human Security(Graduate School of Agricultural Science of Tohoku University, Sendai, Japan)
3. オムニバス講義:食農環境最新事情(愛知大学地域政策学部)
4. フードシステムと日本農業(放送大学)
5. 外国書講読Ⅰ~Ⅱ(愛知学院大学商学部)
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