(最終更新日:2020-08-26 19:15:28)
  セキネ カエ
  関根 佳恵
   所属   経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
Rural Economics, Rural Sociology, Economic Policy, Area Studies (キーワード:多国籍アグリビジネス、地理的表示制度、家族農業) 
■ 主要学科目
農業経済学
■ 学歴(学位)
1. 1999/04~2003/04 高知大学 農学部 暖地農学科 卒業 学士(農学)(園芸学・造園学)
2. 2003/04~2005/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 修士課程修了 修士(経済学)(経済政策)
3. 2005/04~2011/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 博士課程修了 博士(経済学)(経済政策)
■ 職歴
1. 2007/03~2010/02 フランス国立農学研究所 イノベーション研究ユニット 研修員
2. 2008/04~2010/03 日本学術振興会 特別研究員
3. 2011/04~2014/03 立教大学 経済学部 助教
4. 2014/04~2016/03 愛知学院大学 経済学部 経済学科 講師
5. 2016/04~ 愛知学院大学 経済学部 経済学科 准教授
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■ 学会発表
1. 2020/09/01 Taste Washoku to Unveil Japanese Society: Encountering with Wagyu and Matcha(Conference of the Association for Asian Studies in Asia “Asia at the Crossroads: Solidarity through Scholarship”)
2. 2020/04/25 2030年にむけて農と食を変えようー国連「家族農業の10年」の取り組みー(ワールドシフト・フォーラム2020)
3. 2020/03/28 持続可能な社会に資する農業経営体とその多面的価値(日本農業経済学会2020年大会(オンライン))
4. 2020/02/22 Seeking High-level Authenticity by Emergent Matcha Producers: The Case of GI “Nishio Matcha” in Aichi Prefecture, Japan(From Local to Global, the Challenge of Geographical Indications: International and Japanese Perspectives)
5. 2019/03/31 企業形態と労働力の保有状態からみた日本農業経営の賦存状態の分析―2010年農業センサスの組み替え集計より―(2019年日本農業経済学会大会個別報告)
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■ 所属学会
1. Asian Rural Sociology Association
2. International Rural Sociology Association
3. International Sociology Association
4. 小農学会
5. 政治経済学・経済史学会
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■ 社会における活動
1. 2018/04~2022/03 放送大学ラジオ科目「フードシステムと日本農業」
2. 2019/11~2019/11 NHK Eテレ 国連家族農業の10年に考える―持続可能な社会を目指して―
■ 著書・論文歴
1. 2020/08 著書  石井正子編著;アリッサ・パラデス;市橋秀夫;関根佳恵;田坂興亜;田中滋;野川未央著『甘いバナナの苦い現実』 石井正子編著;アリッサ・パラデス;市橋秀夫;関根佳恵;田坂興亜;田中滋;野川未央著『甘いバナナの苦い現実』  (共著) 
2. 2020/07 論文  国連「家族農業の10年」から考える持続可能な社会への移行 農業・農協問題研究 (72),29-38頁 (単著) 
3. 2020/04 著書  新山陽子編『農業経営の存続、食品の安全』昭和堂、2020年  272-306頁 (共著) 
4. 2020/04 論文  持続可能な社会に資する農業経営体とその多面的価値 2020年度 日本農業経済学会大会 報告要旨 80-105頁 (単著) 
5. 2020/03 その他  食と農を軸に、持続可能な未来を構築しよう 文化連情報 (504),38-41頁 (単著) 
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■ 講師・講演
1. 2013/11 国連世界食料安全保障委員会報告「食料安全保障のための小規模農業への投資」(明治学院大学)
2. 2013/12 『農と食の政治経済学』の若手研究者として(高知大学)
3. 2014/03 バランゴン・バナナの今日的意義―2014年国際家族農業年に問い直す―(立教大学)
4. 2014/06 国際家族農業年と人びとの食料主権―FAOのパラダイム転換を学ぶ―(上智大学)
5. 2014/10 国連2014年国際家族農業年~家族農業が世界の未来を拓く~(高知婦人会館)
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■ 教育方法の工夫・教科書作成
●作成した教科書、教材
1. 2016/08 岡田知弘・岩佐和幸編『入門 現代日本の経済政策』法律文化社、2016年。
2. 2018/03 新山陽子編『フードシステムと日本農業』放送大学教育振興会、2018年
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/03~2010/02  Empirical Study on Agri-Food Transnational Corporations' Businesses and Corporate Social Responsibility 国際共同研究 
2. 2008/04~2010/03  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 特別研究員奨励費 
3. 2009/11~2010/02  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2010/04~2015/03  食品リスク認知とリスクコミュニケーション、食農倫理とプロフェッションの確立 科研費(基盤S) 
5. 2010/06~2010/07  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
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■ 学外委員会・協会等
1. 2012/10~2013/10 High Level Panel of Experts of UN's Committee on World Food Security Project Team Member
2. 2013/09~2014/03 農林水産省「知的財産発掘・活用推進事業―地理的表示保護制度ケーススタディ分科会」 分科会委員
3. 2014/07~2018/03/31 日本農業市場学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
4. 2015/04/01~2017/03/31 日本農業経済学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
5. 2016/04/01~2018/03/31 農林水産省東海農政局むらづくり審査会 審査委員
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■ 担当経験のある科目
1. Land Use and Natural Resource Management in Rural Area(VetAgro Sup, Clermont-Ferrand, France)
2. Special Lecture on Human Security: Revisiting the Roles of Family Farming in the Context of Human Security(Graduate School of Agricultural Science of Tohoku University, Sendai, Japan)
3. フードシステムと日本農業(放送大学)
4. 経済学特講Ⅱ(愛知学院大学経済学部)