(最終更新日:2021-05-30 15:19:08)
  ワタナベ テルヤ   WATANABE Teruya
  渡辺 輝也
   所属   心身科学部 健康科学科
   職種   准教授
■ 専門分野
スポーツ科学, 身体教育学 (キーワード:スポーツ運動学、体育科教育学、コーチング学、運動学習、技術トレーニング、実技指導力、教師教育、走高跳、背面跳び) 
■ 主要学科目
運動学(運動方法学を含む),体育実技(陸上競技),保健体育科教育法Ⅰ,保健体育科教育法Ⅳ,スポーツ指導方法論
■ 学歴(学位)
1. 2001/04~2005/03 筑波大学 体育専門学群 卒業 学士(体育学)
2. 2005/04~2007/03 筑波大学大学院 体育研究科 スポーツ科学専攻 修士課程修了 修士(体育学)
3. 2007/04~2010/03 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 コーチング学専攻 博士課程修了 博士(コーチング学)
■ 職歴
1. 2010/04~2013/03 早稲田大学 スポーツ科学学術院 助手
2. 2013/04~2020/01 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 講師
3. 2020/02~ 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 准教授
4. 2021/04~ 愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 准教授
■ 学会発表
1. 2020/03/21 専門実技における学習成果の充実に向けたICTの活用に関する事例的検討(第32回スポーツ運動学会大会)
2. 2019/09/22 Ideas for teaching "tactics for winning" for long-distance races to everyone in physical education classes: a case study(The 2019 International Conference for the 8th East Asian Alliance of Sport Pedagogy)
3. 2018/11/10 Characteristics of performance development of speed floppers: a case study of three Japanese top high jumpers(8th European Pole Vault and High Jump Conference)
4. 2017/03/17 保健体育教職課程における実技指導力養成に向けた取り組みの成果と課題:専門実技における走り高跳びの学習指導を対象とした事例的検討(第30回日本スポーツ運動学会大会)
5. 2016/11/18 Qualitative movement analysis aimed at technique correction in athletics: a case study(World Congress of Performance Analysis of Sport XI)
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■ 所属学会
1. 2006/05~ 日本陸上競技学会
2. 2006/11~ 日本スポーツ運動学会
3. 2008/12~ 日本体育学会
4. 2010/04~ 日本スポーツ教育学会
5. 2010/05~ 日本体育科教育学会
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■ 著書・論文歴
1. 2021/05 論文  「学校の新しい生活様式」下の小学校低学年「多様な動きをつくる運動遊び」の授業における「思考力,判断力,表現力等」の学習指導に関する事例的検討 スポーツパフォーマンス研究 13,248-268頁 (共著) 
2. 2021/03 論文  ハードル走の学習過程で発生した非接触型膝前十字靭帯損傷再受傷症例:専門実技におけるハードル走の指導のあり方についての事例的検討 陸上競技学会誌 19(1),27-33頁 (共著) 
3. 2020/12 論文  緊急事態宣言発令下の保健体育教職課程における専門実技の開講形式の工夫 スポーツパフォーマンス研究 12,766-785頁 (共著) 
4. 2020/02 論文  専門実技における学習成果の充実に向けたICTの活用に関する事例的検討 日本スポーツ運動学会大会大会抄録集 (33),61-64頁 (単著) 
5. 2020/02 著書  陸上競技のコーチング学  70-76頁 (共著) 
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■ 受賞学術賞
1. 2018/03 日本スポーツ運動学会 日本スポーツ運動学会 優秀発表賞
2. 2018/08 日本体育学会 日本体育学会 浅田学術奨励賞 (競走相手との駆け引きを学ぶ長距離走の新しい学習指導過程の提案)