(最終更新日:2019-06-19 17:36:21)
  ウメムラマサユキ   UMEMURA Masayuki
  梅村雅之
   所属   薬学部 実践薬学
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
医療系薬学 (キーワード:医薬品, 医療材料, 相互作用, スクリーニング法) 
■ 主要学科目
臨床製剤学、基礎薬学演習Ⅰ、総合演習Ⅰ、総合演習Ⅱ、総合演習Ⅳ、医療薬学実習Ⅲ、医療薬学実習Ⅳ、医薬品情報演習、医療薬学特論Ⅱ
■ 学歴(学位)
1. 1990/04~1993/03 東北薬科大学大学院 薬学研究科 博士課程修了 博士(薬学)
■ 職歴
1. 1993/04 東北薬科大学 薬学部 薬品製造化学研究室 助手
2. 1993/10~ 名古屋大学 医学部 附属病院 薬剤部 文部科学技官
3. 2006/04~ 名古屋大学 医学部 附属病院 薬剤部 主任
4. 2010/04~2017/03 愛知学院大学 薬学部 実践薬学 講師
5. 2012/04~2017/03 愛知学院大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻 講師
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■ 学会発表
1. 2018/11 市販義歯安定剤と医療用医薬品との相互作用の検討II 硝酸イソソルビドおよびニトロールスプレーⓇにおける検討(第28回日本医療薬学会年会(神戸))
2. 2018/09 市販義歯安定剤と医療用医薬品との相互作用の検討III 口腔内スプレー、舌下錠、およびOD錠における検討(第9回日本アプライド・セラピューティクス学会学術大会(名古屋))
3. 2018/03 血管新生阻害薬投与後における尿蛋白に関する検討(第138回日本薬学会年会(金沢))
4. 2017/11 市販義歯安定剤と医療用医薬品との 相互作用の検討 ―ニトログリセリン舌下錠における検討―(第27回日本医療薬学会年会(千葉))
5. 2016/07 流量制御式および滴下制御式輸液ポンプの適正使用 輸液セットや医薬品添加物が投与速度に及ぼす影響(第2回日本医薬品安全性学会総会)
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■ 所属学会
1. 日本薬学会、日本医療薬学会、癌治療学会、日本薬学教育学会、日本アプライドセラピューティクス学会
■ 社会における活動
1. 2011/01 第1回愛知学院大学薬学部卒後教育セミナー, 薬剤師が目指すフィジカルアセスメント
2. 2011/03 第2回愛知学院大学薬学部卒後教育セミナー, 薬剤師が目指すフィジカルアセスメント
3. 2011/06 医療における病院薬剤師の役割,オープンキャンパス模擬講義
4. 2011/06 第3回愛知学院大学薬学部卒後教育セミナー, 薬剤師が目指すフィジカルアセスメント
5. 2011/06 薬学講座-医療における病院薬剤師の役割-, 一宮市立南高等学校
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■ 著書・論文歴
1. 2018 論文  Influence of technique used to attach the infusion set to peristaltic finger smart-pumps on dispensing time: an experimental study J Pharm Health Care Sci.  (共著) 
2. 2017 論文  がん終末期で消化管閉塞が認められない悪心に対するオクトレオチド酢酸塩の効果 日本緩和医療薬学雑誌 10,105-110頁 (共著) 
3. 2016 論文  流量制御式輸液ポンプの流量精度はトリメリット酸トリス(2-エチルヘキシル)含有ポリ塩化ビニル製輸液セットの装着手技が関係する 薬学雑誌  (共著) 
4. 2015 論文  輸液・薬剤投与に影響を及ぼす要因, 輸液ポンプ・チューブや輸液セットの装着手技 薬局 66,2690-2696頁 (共著) 
5. 2014 論文  Effects of outside air temperature on the preparation of antineoplastic drug solutions in biological safety cabinets J. Oncol. Pharm. Practice  (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2007/05 FOLFOX/FOLFIRI 外来化学療法における薬剤師・看護師の役割について
2. 2007/08 外来化学療法のリスクマネジメント
3. 2008/07 外来化学療法室における抗がん剤による過敏症の発現頻度
4. 2010/03 外来がん化学療法における薬剤師の役割
5. 2012/07 薬で守ろう健康と命
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■ 受賞学術賞
1. 2007/09 第17回日本医療薬学会年会優秀発表賞受賞