(最終更新日:2022-06-13 17:30:18)
  ミカミ マサタカ   MIKAMI Masataka
  三上 正隆
   所属   法学部 所属教員
   職種   教授
■ 専門分野
刑事法学 (キーワード:規範論,動物と刑法,動物の権利) 
■ 主要学科目
刑法総論,刑法各論
■ 学歴(学位)
1. 1993/04~1999/03 中央大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
2. 1999/04~2003/03 早稲田大学 法学研究科 公法学 修士課程修了 修士(法学)(刑事法学)
3. 2003/04~2008/03 早稲田大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2008/04~2009/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員講師(専任扱い)
2. 2009/04~2010/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員研究員
3. 2010/04~2013/09 愛知学院大学 法学部 講師
4. 2013/10~2020/03 愛知学院大学 法学部 准教授
5. 2020/04~ 愛知学院大学 法学部 教授
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■ 学会発表
1. 2022/06/11 宗教的行為と愛護動物虐待等罪(宗教法学会)
2. 2022/03/13 愛護動物虐待等罪における「愛護動物」の意義 -野生動物を「愛護動物」に含み得るか-(日本法獣医学会)
3. 2021/10/09 規範論に対する批判的考察– 法道具主義の立場から-(日本刑法学会名古屋部会)
4. 2019/10/04 動物の道徳的地位 ──「修正されたスライディング・スケール・モデル」の提案──(日本倫理学会)
5. 2019/05/26 動物虐待関連犯罪の保護法益に関する一考察──「動物の権利」に関する議論を参照して──(日本刑法学会)
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■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本刑法学会
2. 2004/11~ 日本法哲学会
3. 2022/02~ 日本法獣医学会
■ 社会における活動
1. 2012/10 日進市・愛知学院大学連携講座「刑事裁判と市民の関わり」講師
2. 2014/03 愛知学院大学法学部法教育プロジェクト「小・中学生のための法教育講座」企画・運営
3. 2021/01 環境省「令和2年度動物虐待等科学的評価研修会」講師
4. 2021/11~2022/03 環境省「動物虐待等に関する対応ガイドライン」策定協力
■ 著書・論文歴
1. 2022/03 論文  規範論に対する批判的考察―事実的命令と規範的命令の区別― 『高橋則夫先生古稀祝賀論文集 上巻』 37-49頁 (単著) 
2. 2021/12 論文  愛護動物虐待等罪における「愛護動物」の意義 『寺崎嘉博先生古稀祝賀論文集 下巻』 419-435頁 (単著) 
3. 2020/12 論文  愛護動物虐待等罪の概説 警察学論集 73(12),37-66頁 (単著) 
4. 2020/11 著書  刑法判例百選Ⅱ各論[第8版]   (共著) 
5. 2020/11 著書  刑法判例百選Ⅰ総論[第8版]   (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2020/10/24 愛護動物虐待等罪における法的課題
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2015/03  「家庭動物法の基礎理論」の研究―最新の欧米理論調査と日本法への応用可能性の探求 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2014/06~2015/03  「刑法における規範理論の現代的意義と問題点」の解明—新たなる規範理論の構築を目指して— その他の補助金・助成金 
3. 2016/09~  愛護動物虐待関連犯罪の保護法益に関する立法論的考察 競争的資金等の外部資金による研究