(最終更新日:2019-10-07 11:13:16)
  ミカミマサタカ   MIKAMI Masataka
  三上正隆
   所属   法学部 所属教員
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
刑事法学 (キーワード:規範論、動物と刑法) 
■ 主要学科目
刑法総論,刑法各論
■ 学歴(学位)
1. 1993/04~1999/03 中央大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
2. 1999/04~2003/03 早稲田大学 法学研究科 公法学 修士課程修了 修士(法学)(刑事法学)
3. 2003/04~2008/03 早稲田大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2008/04~2009/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員講師(専任扱い)
2. 2009/04~2010/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員研究員
3. 2010/04~2013/09 愛知学院大学 法学部 講師
4. 2013/10~ 愛知学院大学 法学部 准教授
■ 学会発表
1. 2019/10/04 動物の道徳的地位 ──「修正されたスライディング・スケール・モデル」の提案──(日本倫理学会)
2. 2019/05/26 動物虐待関連犯罪の保護法益に関する一考察──「動物の権利」に関する議論を参照して──(日本刑法学会)
3. 2018/11/10 動物虐待関連犯罪の保護法益 ──「動物の権利」に関する議論を手掛かりとして──(日本法哲学会)
4. 2016/03/12 愛護動物遺棄罪(動物愛護管理法44条3項)における『遺棄』概念-環境省通知(平成26年12月12日環自総発第1412121号)の検討を中心として-(日本刑法学会名古屋部会)
5. 2010/10/16 刑法における規範理論の現代的意義(日本刑法学会名古屋部会)
■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本刑法学会
2. 2004/11~ 日本法哲学会
■ 社会における活動
1. 2012/10 日進市・愛知学院大学連携講座 「刑事裁判と市民の関わり」
2. 2014/03 愛知学院大学法学部 法教育プロジェクト 「小・中学生のための法教育講座」
■ 著書・論文歴
1. 2019/03 その他  動物のための緊急救助・緊急避難(OLG Naumburg, Urteil vom 22.02.2018, NJW 2018, 2064;LG Magdeburg, Urteil vom 11.10.2017, Jus 2018, 83) 愛知学院大学宗教法制研究所紀要59号 59,85-100頁 (単著) 
2. 2018/11 著書  判例特別刑法[第3集]   (共著) 
3. 2018/06 その他  千葉県青少年健全育成条例において青少年が罰則の対象から除外されていることの趣旨(東京高決平成28年6月22日判時2337号93頁) 法律時報90巻7号107頁  (単著) 
4. 2018/03 論文  動物虐待関連犯罪の保護法益に関する立法論的考察 愛知学院大学宗教法制研究所紀要 (58),73-100頁 (単著) 
5. 2017/02 その他  書評「上田正基著『その行為,本当に処罰しますか 憲法的刑事立法論序説』」 刑事法ジャーナル (51),131-133頁 (単著) 
全件表示(35件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2015/03  「家庭動物法の基礎理論」の研究―最新の欧米理論調査と日本法への応用可能性の探求 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2014/06~2015/03  「刑法における規範理論の現代的意義と問題点」の解明—新たなる規範理論の構築を目指して— その他の補助金・助成金 
3. 2016/09~  愛護動物虐待関連犯罪の保護法益に関する立法論的考察 競争的資金等の外部資金による研究