(最終更新日:2024-05-08 16:33:33)
  ミカミ マサタカ   MIKAMI Masataka
  三上 正隆
   所属   法学部 所属教員
   職種   教授
■ 専門分野
刑法, 動物法 (キーワード:規範論、動物の刑法的保護〔動物虐待罪等〕) 
■ 主要学科目
刑法総論,刑法各論
■ 学歴(学位)
1. 1993/04~1999/03 中央大学 法学部 法律学科 卒業 学士(法学)
2. 1999/04~2003/03 早稲田大学 法学研究科 公法学 修士課程修了 修士(法学)(刑事法学)
3. 2003/04~2008/03 早稲田大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2008/04~2009/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員講師(専任扱い)
2. 2009/04~2010/03 早稲田大学法務教育研究センター 客員研究員
3. 2010/04~2013/09 愛知学院大学 法学部 講師
4. 2013/10~2020/03 愛知学院大学 法学部 准教授
5. 2020/04~ 愛知学院大学 法学部 教授
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■ 学会発表
1. 2024/03/16 愛護動物虐待罪における「適切な保護を行わない」の意義(日本刑法学会名古屋部会)
2. 2022/06/11 宗教的行為と愛護動物虐待等罪(宗教法学会)
3. 2022/03/13 愛護動物虐待等罪における「愛護動物」の意義 -野生動物を「愛護動物」に含み得るか-(日本法獣医学会)
4. 2021/10/09 規範論に対する批判的考察(日本刑法学会名古屋部会)
5. 2019/10/04 動物の道徳的地位 ──「修正されたスライディング・スケール・モデル」の提案──(日本倫理学会)
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■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本刑法学会
2. 2004/11~ 日本法哲学会
3. 2022/02~ 日本法獣医学会
■ 社会における活動
1. 2021/01~2021/01 環境省「令和2年度動物虐待等科学的評価研修会」講師
2. 2021/11~2022/03 環境省「動物虐待等に関する対応ガイドライン」策定協力
3. 2022/11 環境省「動物愛護管理法の解釈等に関する勉強会」講師
4. 2023/10~2023/11 奈良市「『奈良の鹿愛護会による鹿の飼育管理の件』に係る愛護動物虐待等罪についての法解釈」アドバイザリー
5. 2024/02 環境省「令和5年度動物虐待等科学的評価研修会」運営参加・支援
■ 著書・論文歴
1. 2024/03 その他  愛護動物虐待罪における「適切な保護」の判断基準(名古屋地判令和4年12月7日D1-Law28310506) 法律時報 96(4),138-141頁 (単著) 
2. 2023/11 論文  宗教的行為と愛護動物虐待等罪——『みだりに』(動物愛護管理法44条1項)の法的性格と内容—— 宗教法 42,33-55頁 (単著) 
3. 2022/03 論文  規範論に対する批判的考察―事実的命令と規範的命令の区別― 『高橋則夫先生古稀祝賀論文集 上巻』 37-49頁 (単著) 
4. 2021/12 論文  愛護動物虐待等罪における「愛護動物」の意義 『寺崎嘉博先生古稀祝賀論文集 下巻』 419-435頁 (単著) 
5. 2020/12 論文  愛護動物虐待等罪の概説 警察学論集 73(12),37-66頁 (単著) 
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■ 講師・講演
1. 2020/10/24 第2回日本法獣医学研究会シンポジウム「愛護動物虐待等罪における法的課題」
2. 2022/09/03 日本学術会議・公開シンポジウム「法学からみた法獣医学」
3. 2023/12/09 日本学術会議・公開シンポジウム「法獣医学と動物法」
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/04~2015/03  「家庭動物法の基礎理論」の研究―最新の欧米理論調査と日本法への応用可能性の探求 競争的資金等の外部資金による研究 
2. 2014/06~2015/03  「刑法における規範理論の現代的意義と問題点」の解明—新たなる規範理論の構築を目指して— その他の補助金・助成金 
3. 2016/09~  愛護動物虐待関連犯罪の保護法益に関する立法論的考察 競争的資金等の外部資金による研究