(最終更新日:2021-05-30 23:52:00)
  ウエノ ユキ   UENO Yuki
  上野 有紀
   所属   心身科学部 健康栄養学科
   職種   准教授
■ 専門分野
食品科学 (キーワード:食品機能学、栄養機能学) 
■ 主要学科目
食品科学
■ 学歴(学位)
1. 名古屋大学 生命農学研究科 応用分子生命科学専攻 博士課程修了 博士(農学)
■ 職歴
1. 2008/04~2020/10 愛知学院大学 心身科学部 健康栄養学科 講師
2. 2017/04~2020/10 愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 講師
3. 2020/11~ 愛知学院大学 心身科学部 健康栄養学科 准教授
4. 2020/11~ 愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 准教授
■ 学会発表
1. 2021/03 アントシアニン類によるスフィンゴシンキナーゼ発現制御に関する研究(日本農芸化学会2021年度大会)
2. 2020/03 ガーデンクレススプラウトおよびベンジルイソチオシアネートの中性脂肪代謝制御(日本農芸化学会2020年度大会)
3. 2019/09 イカスミおよび合成メラニンによるマスト細胞活性化の抑制機序解析(第92回日本生化学会大会)
4. 2019/09 ポリフェノールによるガン細胞増殖抑制におけるミッドカインの関与の検討(第92回日本生化学会大会)
5. 2019/08 レッドクローバースプラウトのメタボリックシンドローム予防効果(日本食品科学工学会第66回大会)
全件表示(87件)
■ 所属学会
1. 日本農芸化学会
2. 日本栄養・食糧学会
3. 日本フードファクター学会
4. 日本生化学会
5. 日本肥満学会
全件表示(6件)
■ 社会における活動
1. 2019/10 機能性食品因子の最前線
2. 2018/12 知っているようで知らない食用油の話
3. 2018/02 病気になりにくい食生活を考えよう~少し未来の話~
4. 2014/12 食と健康~食品機能化学の視点から
5. 2013/01 遺伝子組換え食品と私たちの暮らし
全件表示(11件)
■ 著書・論文歴
1. 2021/03 著書  新スタンダード栄養・食物シリーズ5 「食品学―食品成分と機能性―」第2版   (共著) 
2. 2020/10 論文  Benzyl Isothiocyanate Produced by Garden Cress (Lepidium sativum) Prevents Accumulation of Hepatic Lipids. Journal of Nutritional Science and Vitaminology 66,pp.481-487 (共著) 
3. 2020/04 論文  Oxidized perilla and linseed oils induce neuronal apoptosis by caspase-dependent and -independent pathways. Foods 9,pp.538 (共著) 
4. 2020/02 論文  Red Clover (Trifolium pratense L.) Sprout Prevents Metabolic Syndrome. Journal of Nutritional Science and Vitaminology 66,pp.48-53 (共著) 
5. 2019/02 論文  Feeding of 1-Kestose Induced Glutathione-S-Transferase Expression. Foods 8(69),pp.doi:10.3390/foods8020069 (共著) 
全件表示(34件)
■ 講師・講演
1. 2019/10 機能性食品因子の最前線
2. 2018/12 知っているようで知らない食用油の話
3. 2018/02 病気になりにくい食生活を考えよう~少し未来の話~
4. 2014/12 食と健康~食品機能化学の視点から(名古屋)
5. 2013/01 遺伝子組換え食品と私たちの暮らし(名古屋)
全件表示(11件)
■ 教育方法の工夫・教科書作成
1. 2020/10/01~2021/03/31 食品基礎分析実験法
2. 2020/04/01~2020/09/30 食品成分学
3. 2020/04/01~2020/09/30 食品安全管理学
4. 2020/04/01~2020/09/30 食品健康科学論
5. 2021/03 新スタンダード栄養・食物シリーズ5 「食品学―食品成分と機能性―」第2版 (東京化学同人)
全件表示(12件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2021/04~2024/03  大豆フェリチンによる鉄欠乏改善のための基盤研究 基盤研究(C) 
2. 2020/04~2023/03  活性メラニンによる炎症性腸疾患抑制メカニズムの解明 基盤研究(C) 
3. 2016/04~2017/03  抗酸化指標を基盤としたバランスのとれた機能性パン食メニュー開発への試み 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2015/04~2017/03  ブラックカラントの糖代謝および認知機能の予防・改善に対する有用性 国際共同研究 
5. 2013/06~2014/03  糖尿病性腎症改善を目指した全粒穀類による機能性を増強したパン開発のための基盤研究 競争的資金等の外部資金による研究 
全件表示(11件)
■ 担当経験のある科目
1. 食品成分学(愛知学院大学)
2. 食品安全管理学(愛知学院大学)
3. 食品健康科学論(愛知学院大学)
4. 食品基礎分析実験法(愛知学院大学)
5. 食品応用分析実験法(愛知学院大学)
全件表示(9件)