(最終更新日:2020-01-02 21:02:25)
  イシダトモノブ   ISHIDA Tomonobu
  石田倫識
   所属   法学部 所属教員
   職種   教授
■ 現在の専門分野
刑事法学 (キーワード:黙秘権、被疑者取調べ、接見交通権、弁護人立会権、未決拘禁、起訴の基準、自白の証拠能力、刑事再審) 
■ 主要学科目
刑事訴訟法
■ 学歴(学位)
1. 九州大学 博士課程単位取得満期退学
■ 職歴
1. 2006/04~2007/03 九州大学 法学部 助手
2. 2007/04~2008/03 九州大学 法学部 助教
3. 2008/04~2011/03 愛知学院大学 法学部 講師
4. 2011/04~2018/03 愛知学院大学 法学部 准教授
5. 2013/09~2014/08 バーミンガム大学 法学部 客員教員
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■ 学会発表
1. 2019/01/27 イギリス刑事事件再審委員会の現状と課題(日本刑法学会・関西部会)
2. 2018/05/27 被疑者取調べと捜査弁護の在り方――イギリスにおける捜査弁護を手掛りに(日本刑法学会)
3. 2017/05/21 弁護人の接見交通権(日本刑法学会)
4. 2016/05/22 刑の執行停止(原確定判決の失効時期)(日本刑法学会)
5. 2015/10/10 被疑者取調べをめぐる諸問題(日本刑法学会 名古屋部会)
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■ 所属学会
1. 2003/04~ 日本刑法学会
■ 著書・論文歴
1. 2019/12 論文  再審請求手続の現状と課題 法律時報 92(1),69-74頁 (単著) 
2. 2019/11 論文  留め置き二分論に対する批判的考察 刑事法ジャーナル (62),69-75頁 (単著) 
3. 2019/04 論文  黙秘・否認と罪証隠滅 季刊刑事弁護 (98),31-37頁 (単著) 
4. 2019/01 論文  自白の証拠能力――自白法則と違法収集証拠排除法則 法学教室 (460),34-37頁 (単著) 
5. 2018/05 著書  接見交通権の理論と実務   (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2019/09 未決勾留制度の現状と課題(福岡県弁護士会)
2. 2019/09 人質司法からの脱却~その勾留、本当に必要ですか?~(福岡県弁護士会)
3. 2019/07 大崎事件最高裁決定を受けて(弁護士会館)
4. 2019/04 イギリス刑事事件再審員会(東京八重洲ホール301会議室)
5. 2019/01 被疑者取調べと弁護人の立会い(日本弁護士会館)
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2019/04~  弁護人立会制度についての実証的・比較法的研究 基盤研究(C) 
2. 2017/04~  刑事再審手続法改革のための実証的、比較法的研究 基盤研究(B) 
3. 2016/04~2019/03  実効的な黙秘権保障に向けた理論的・比較法的研究 若手研究(B) (キーワード:刑事法学、刑事訴訟法、黙秘権)
4. 2018/04~  実効的な防御権の保障のための実証的、比較法的研究 基盤研究(C) 
5. 2009/04~2012/03  裁判員裁判時代における未決拘禁改革 基盤研究(B) (キーワード:代用監獄、取調べ可視化、国民参与裁判、未決拘禁、被疑者取調べ、裁判員)
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