(最終更新日:2020-05-11 16:28:02)
  タツミ ヒロシ   TATSUMI Hiroshi
  辰巳 寛
   所属   心身科学部 健康科学科
   職種   教授
■ 現在の専門分野
失語症, 介護負担感, 自己効力感, 高次脳機能障害 (キーワード:失語症 家族介護者 介護負担感 自己効力感 高次脳機能障害) 
■ 主要学科目
失語症学
■ 学歴(学位)
1. 2005/04~2009/03 名古屋市立大学 医学研究科 生体情報・機能制御医学 博士課程修了 博士(医学)(精神神経科学)
■ 職歴
1. 2008/04~2009/03 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 助手
2. 2009/04~2012/03 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 講師
3. 2012/04~2017/09 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 准教授
4. 2012/04~2017/09 愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 准教授
5. 2017/10~ 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 教授
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■ 学会発表
1. 2019/06 Multi-Modality Aphasia Therapy(第14回愛知県原語聴覚士会)
2. 2018/12 特異なジャルゴン発話を呈した失語症の1例(第42回日本高次脳機能障害学会)
3. 2017/06 左側頭-頭頂葉の出血性梗塞により流暢性失語を呈した1症例の経時的追跡(愛知県言語聴覚士協会第12回学術集会)
4. 2017/06 多彩な高次脳機能障害を呈した小児失語の1例(愛知県言語聴覚士協会第12回学術集会)
5. 2017/06 代償手段を用いて音韻想起を試みた音韻性失名詞の1例(愛知県言語聴覚士協会第12回学術集会)
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■ 所属学会
1. 1991/06~ 日本高次脳機能障害学会
2. 1991/06~ 日本神経心理学会
■ 社会における活動
1. 2001/03~ 認知症ケア勉強会 主宰
■ 著書・論文歴
1. 2019/03 論文  安全で適切な嚥下機能評価を実施するために開発したツールの実用化に向けた調査研究 大和証券ヘルス財団研究業績集 42,76-81頁 (共著) 
2. 2019/03 論文  失語症治療における応用的PACEの試験的介入研究 心身科学 11(1),25-33頁 (共著) 
3. 2018/09 論文  失語症治療の概説 Medical Rehabilitation 227,8-13頁 (共著) 
4. 2017/06 論文  Brocaが診た症例 “LeborgneとLelong” −史的展望と今日的意味−   (共著) 
5. 2017/06 論文  Clinical significance of cognitive rehabilitation and psychoeducational intervention on family caregivers of the posterior cortical atrophy: A longitudinal study Psychogeriatrics 18(1),pp.77-78 (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2008/08 認知症のウソ!ホント?-患者さんとご家族の質問に答える-
2. 2008/10 認知症の正しい理解とケア-華麗(加齢)能力のための認知リハビリテーション-
3. 2009/07 アルツハイマー型認知症患者のQOLとBPSD
4. 2009/09 摂食・嚥下機能障害患者の社会参加を支援する在宅リハビリテーションの考え方
5. 2010/08 重複障害者の理解と支援について
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■ 受賞学術賞
1. 2013/11 日本赤十字リハビリテーション協会 日本赤十字リハビリテーション協会功労賞