(最終更新日:2021-07-02 17:34:02)
  ナガサキ マサル   NAGASAKI Masaru
  長崎 大
   所属   心身科学部 健康科学科
   職種   准教授
■ 専門分野
栄養学、健康科学 (キーワード:スポーツ栄養学、スポーツ生理学) 
■ 学歴(学位)
1. 名古屋大学大学院 医学研究科 社会医学系専攻修了 博士(医学)
■ 職歴
1. 2004/04~2006/12 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 講師
2. 2007/01~2007/03 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 助教授
3. 2007/04~ 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 准教授
4. 2008/04~ 愛知学院大学大学院 心身科学研究科 健康科学専攻 准教授
■ 学会発表
1. 2019/07/05 Influence of speed difference in chair sit-to-stand exercise on heart rate and blood pressure responses in the elderly.(ECSS Prague 2019)
2. 2019/05 電気刺激(EMS)トレーニングを用いた運動が糖代謝に及ぼす急性効果(第62回日本糖尿病学会)
3. 2019/03/24 バナナ摂取による運動パフォーマンス向上効果と疲労軽減効果に関する解析(日本農芸化学会2019年度大会)
4. 2018/11/08 スクワットの異なる負荷重量における最大床反力との関係(第7回日本トレーニング指導学会)
5. 2018/05/26 他動式体幹運動機器を用いた運動が糖代謝に及ぼす急性効果(第61回日本糖尿病学会)
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■ 所属学会
1. 1997/12~ 日本糖尿病学会
2. 1998/05~ 日本運動生理学会
3. 1998/05~ 日本体力医学会
4. 2000/07~ 日本栄養・食糧学会
5. 2002/02~ 日本老年医学会
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■ 社会における活動
1. 2008~ 日本体力医学会評議員
2. 2012/09~ 健康運動指導士養成大学全国連絡協議会会員
3. 2013~ 日本体力医学会東海地方会理事
■ 著書・論文歴
1. 2016/01 論文  Effects of skiing on cardiorespiratory and metabolic responses in middle-aged subjects with increased cardiovascular risk. International Journal of Cardiology 203(15),pp.618-620 (共著) 
2. 2015/10 論文  糖尿病運動療法研究の進歩:理論と実臨床 日本体質医学会雑誌 77(3),141-149頁 (共著) 
3. 2015/09 論文  Combination of bofutsushosan (Kampo medicine) and voluntary exercise improves insulin sensitivity in Otsuka Long-Evans Tokushima fatty rats Combination of bofutsushosan (Kampo medicine) and voluntary exercise improves insulin sensitivity in pp.1-8 (共著) 
4. 2014/11 論文  Repeated high intensity bouts with long recovery: are bicarbonate or carbohydrate supplements an option? The Scientific World Journal Article ID 145747 (共著) 
5. 2013/03 論文  Molecular signaling mechanisms that mediate exercise training effects on insulin sensitivity. The Journal of Physical Fitness and Sports Medicine 2(1),117-119頁 (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2016/10 筋トレで骨も強くする!〜高齢者のトレーニング入門〜、こころとからだの健康づくり、“こころとからだを整える6つの知恵”(名古屋市)
2. 2016/11 運動プログラムの実際(2)過体重(肥満)・肥満症と高血糖・糖尿病(愛知)
3. 2017/03 スタミナづくりのためのスポーツ栄養学(愛知)
4. 2017/08 カラダスッキリへの道しるべ(四日市市)
5. 2017/09 運動生理学(名古屋)
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■ 受賞学術賞
1. 2004/09 日本エム・イー学会 生体医学シンポジウム2004ベストリサーチアワード (簡易型の他動的自動運動誘発機器の開発 −膝を痛めずに糖代謝効果を簡単に誘発するシステム−)
2. 2004/09 日本体力医学会大会 第59回大会若手特別奨励賞 (筋タンパク室合成調節因子に対する分岐鎖アミノ酸(BCAA)とアルギニン(Arg)投与の影響)