(最終更新日:2021-06-16 17:00:44)
  カタダ ケンイチ   KATADA Kenichi
  堅田 研一
   所属   法学部 所属教員
   職種   教授
■ 専門分野
基礎法学 (キーワード:法哲学) 
■ 主要学科目
法哲学A・B 法と社会 法学
■ 学歴(学位)
1. 早稲田大学 法学研究科 博士課程単位取得満期退学 法学修士
■ 職歴
1. 2002/04~2003/03 愛知学院大学 法学部 講師
2. 2003/04~2007/03 愛知学院大学 法学部 助教授
3. 2007/04~2009/03 愛知学院大学 法学部 准教授
4. 2009/04~ 愛知学院大学 法学部 教授
5. 2011/04~ 愛知学院大学大学院 法学研究科 法律学専攻 教授
■ 学会発表
1. 2014/11/08 D.コーネルの脱構築的法哲学について――法における倫理性の問題(2014年日本法哲学会学術大会)
2. 2010/12/18 今村仁司の哲学的人間学と清沢満之(愛知法理研究会)
3. 2009/11/07 正義とケア――ケアの概念が法にとってもつ意味について(第59回宗教法学会)
4. 2002/10/19 脱構築と法律学(愛知法理研究会)
5. 1996/11/08 デリダと法哲学(1996年度日本法哲学会学術大会)
■ 所属学会
1. 1988~ 日本法哲学会
2. 2004~ 法制史学会
3. 2005~ 宗教法学会
■ 著書・論文歴
1. 2020/02/20 論文  Sur la propriété personnelle: la féminité et la justice chez Alexandre Kojève 愛知学院大学宗教法制研究所紀要 (60),1-20頁 (単著) 
2. 2019/08/10 著書  コジェーヴの法哲学――普遍等質国家における正義   (単著) 
3. 2018/03 論文  法における互酬性について――コジェーヴの法論を基に 愛知学院大学宗教法制研究所紀要 (58号),101-147頁 (単著) 
4. 2017/07 論文  アレクサンドル・コジェーヴにおける否定の概念について――擬制としての正義と法の定立 愛知学院大学論叢法学研究 58巻(3・4号),1-45頁 (単著) 
5. 2017/03 論文  問題設定としての普遍等質国家論――グローバリゼーションの理解のために 愛知学院大学宗教法制研究所紀要 (57),1-47頁 (単著) 
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■ 教育方法の工夫・教科書作成
1. 2017/04~2018/01 教材『法学講義案』作成
2. 2018/04~2019/01 教材『法学講義案[2018]』作成
3. 2019/04~2020/01 教材『法学講義案[2019]』作成
■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   アレクサンドル・コジェーヴ、ジャック・デリダ、レオ・シュトラウスらの政治哲学を研究しながら、法と国家に関する原理的な考察を行っている。 個人研究