(最終更新日:2022-04-28 10:46:03)
  フルカワ ヒロオ   FURUKAWA Hiroo
  古川 博雄
   所属   心身科学部 健康科学科
   職種   教授
■ 専門分野
外科系歯学 (キーワード:口腔外科学) 
■ 主要学科目
口腔機能論、口腔外科学、形成外科学、言語学、吃音
■ 学歴(学位)
1. 1978/04~1984/03 愛知学院大学 歯学部 歯学科 卒業 博士(歯学)(外科系歯学)
■ 職歴
1. 1996/08~2005/11 愛知学院大学 歯学部 顎顔面外科学 助手
2. 2005/12~2007/03 愛知学院大学 歯学部 顎顔面外科学 講師
3. 2007/04~2009/09 愛知学院大学 歯学部 口腔先天異常学研究室 講師
4. 2009/10~2010/12 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 講師
5. 2011/01~2014/07 愛知学院大学 心身科学部 健康科学科 准教授
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■ 学会発表
1. 2021/04 COVID--19非常事態線源下での口蓋裂言語訓練報告 テレプラクティスによる緊急無償訓練(日本口蓋裂学会)
2. 2021/04 SWAG sscalleを用いた顎裂部骨移植術の臨床的検討 (第2報) 両側性口唇口蓋裂と片側性口唇口蓋裂の比較(日本口蓋裂学会)
3. 2021/04 Van derr Woude症候群に関する基礎的臨床的研究(第6報) 口角瘻の合併について(日本口蓋裂学会)
4. 2021/04 完全両側性口唇口蓋裂にPNAM治療を行ない中間顎骨における偏位角度の改善に関する研究(第一報)(日本口蓋裂学会)
5. 2021/04 口唇・口蓋裂患者に関する疫学的研究(第68報) 東海地区における2019年の本症出生調査報告(日本口蓋裂学会)
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■ 所属学会
1. 1984/04~ 愛知学院大学歯学会
2. 1984/08~ 日本口腔外科学会
3. 1989/04~ 日本口蓋裂学会
4. 1989/06~ 日本先天異常学会
5. ∟ 評議員
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■ 著書・論文歴
1. 2021/09 論文  粘膜下口蓋裂を合併したWiilllliiamss症候群の一例 障害者歯科 42(3),271-275頁 (共著) 
2. 2021/01 論文  Family based and case-control designs reveal an association of TFAP2A in
nonsyndromic cleft lip only among Vietnamese population. Mol Genet Genomic Med Sep;9(9) (共著) 
3. 2020/05 論文  先天異常に関する疫学的研究 愛知・岐阜・三重県の先天異常発生頻度に関する2018年調査報告 愛知県産婦人科医会会報 73,86-88頁 (共著) 
4. 2019/12 論文  Effects of a Mongolian Dairy Product on Fetal Mortality and Cleft Lip and/or Cleft Palate in A/J Mice Aichi-Gakuin Dental Science 32,pp.1-7 (共著) 
5. 2019/05 論文  先天異常に疫学的研究 愛知・岐阜・三重県の先天異常発生頻度に関する2016年調査報告 愛知県産婦人科医会会報 72 (共著) 
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■ 講師・講演
1. 2008/10 お子さんやお孫さんの言葉は大丈夫?ー構音障害の基礎知識ー(名古屋)
2. 2011/10 高齢者に多い口腔症状とその対応について」~お口の中の手入れはしていますか!~(幸田)
3. 2016/07/10 歯科医師と言語聴覚士のチーム アプローチによる口腔疾患患者の 新たなる治療戦略(金沢市)
4. 2018/07 高齢者に多い口腔症状とその対策(春日井)
■ 教育方法の工夫・教科書作成
1. 1996/08~ 研修医、専攻生および研究生
2. 1996/08~2009/09 歯学部学生 臨床実習・臨床予備実習
3. 2001/01~ 言語聴覚士希望学生
4. 2004/04~ 言語聴覚士希望学生
5. 2009/10~ 心身科学部において
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■ 資格・免許
1. 1984/06/16 歯科医籍登録
2. 1999/10/01 日本口腔外科学会専門医
3. 2006/06/04 日本障害者歯科学会認定医
4. 2013/01/01 日本小児口腔外科学会指導医
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1995~1998  口唇・口蓋裂発生抑制因子に関する研究-ヒトならび自然発生本症マウスによる発生抑制因子の追求- 一般研究(A)→基盤研究(A) 
2. 1997~1999  寝たきり老人等後天的障害者に対する歯科医療需要予測と対応に関する研究 基盤研究(C) 
3. 1998~2001  発生工学的手法を用いた新たな口唇口蓋裂マウスの開発―生殖細胞の繁殖能と遺伝様式に関する研究― 基盤研究(B) 
4. 2000~2002  環境ホルモンが口唇口蓋裂発生に与える影響に関する研究 基盤研究(C) 
5. 2000~2002  受精卵移植法による口唇口蓋裂発生の母体環境因子の解析 基盤研究(B) 
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■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  0  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  0  回  0  回
 外国機関  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  0  回  0  回
 計  0  回  0  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語  
■ 学外委員会・協会等
1. 1995/04~ 日本先天異常学会 評議員
2. 2006/04~ 国連認定法人(国連社会経済理事会協議資格 ロスター)日本口唇口蓋裂協会 理事
3. 2008/04 日本口腔ケア学会 評議員
■ 受賞学術賞
1. 1999/09 日本口唇口蓋裂協会 モンゴル国への医療援助に関して感謝状
2. 1999/12 ベトナムベンチェ省から人道援助に関して感謝状
3. 2000/08 日本口唇口蓋裂協会 モンゴル国への医療援助に関して感謝状
4. 2001/08 日本口唇口蓋裂協会 モンゴル国への医療援助に関して感謝状
5. 2004/06 第3回 International Cleft lip and Palate Foundation meeting (カナダ)優秀ポスター賞3位
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