イノウエマコト
  井上誠 薬学部 薬用資源学 教授

現在の専門分野
  化学系薬学, 生物系薬学, 天然資源系薬学, 内科系一般 (キーワード:天然薬物、核内受容体、生活習慣病、加齢性疾患、アルツハイマー病、漢方薬) 
主要学科目
薬の歴史、生薬学、天然物化学、漢方薬学、生体予防薬学特論I
学歴(学位)
1. 1979/04~1984/03 名古屋市立大学 薬学研究科 生物化学分野 博士課程修了 生物系薬学薬学博士
職歴
1. 1984/04~1984/06 名古屋市立大学 薬学部生化学講座 研究員
2. 1984/06~1986/09 米国ミシガン州立大学 生化学部 リサーチ・アシスタント
3. 1986/10~1991/04 名古屋市立大学 薬学部生薬学講座 助手
4. 1991/05~1994/03 名古屋市立大学 薬学部生薬学講座 講師
5. 1994/04~2005/03 名古屋市立大学 薬学部生薬学講座 助教授
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学会発表
1. 2017/03/26 アミロイドβが誘導するPC12 細胞死に対するサイズコン由来RXRアゴニストの抑制作用(日本薬学会第137年会)
2. 2017/03/26 ドクダミ葉部由来糸状菌Tubakia sp.の二次代謝産物に関する研究(日本薬学会第137年会)
3. 2016/09/25 マンリョウ由来植物内生糸状菌Xylaria sp.より単離した新規pyranacetal誘導体に関する研究(日本生薬学会第63回年会)
4. 2016/09/24 サンズコン由来RXRアゴニストのMetallothionein誘導作用に関する研究(日本生薬学会第63回年会)
5. 2016/08/27 分子標的型研究:和漢薬成分の核内受容体を介した生体調節作用(第33回和漢医薬学会学術大会)
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所属学会
1. 1979/04~ 日本生化学会
2. 1981/04~ 日本薬学会
3. 1987/04~ 日本生薬学会
4. 2005/04~ ∟ 評議員
5. 1987/04~ 和漢医薬学会
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社会における活動
1. 2008/11 第6回日本人類学会大会公開シンポジウム
2. 2010/01 第46回愛知学院大学モーニングセミナー
3. 2010/04~2014/02 「あいち健康の森」薬草園整備部会委員
4. 2010/10 食品開発展2010
5. 2011/02 豊明市生涯学習豊栄大学(高齢者教室)
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著書・論文歴
1. 2018/01 論文  Ameliorative effect of panaxynol on the reduction in high-molecular-weight adiponectin secretion from 3T3-L1 adipocytes treated with palmitic acids.  (共著) 
2. 2018/02 論文  Diaporthol A and B: Bioactive diphenyl ether derivatives from an endophytic fungus Diaporthe sp.  (共著) 
3. 2018/03 論文  Promotive effect of Bofutsushosan (Fangfengtongshengsan) on lipid and cholesterol excretion in feces in mice treated with a high-fat diet.  (共著) 
4. 2017/04 論文  内生菌Tubakia sp. ECN-111から単離した新規ポリケタイド Tubakialactones A-E  (共著) 
5. 2017/01 論文  Crossula ovataから単離した内生菌Thielavia sp.の新規イソクマリン誘導体  (共著) 
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講師・講演
1. 2010/08 漢方研究再考(名古屋)
2. 2010/10 β-クリプトキサンチンの体脂肪低減メカニズム(東京)
3. 2013/11 カロテノイドで健康を考える
4. 2014/05 自然の恵み:天然薬物入門(名古屋)
5. 2015/03 食品及び健康食品成分の新たな機能性に関する基礎研究(名古屋市(愛知))
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教育方法の工夫・教科書作成
●作成した教科書、教材
1. 2016/10/05 スタンダード薬学シリーズII 化学系薬学
2. 2017/03/05 新訂生薬学 改訂第8版
3. 2017/03/25 エッセンシャル天然薬物化学 第2版
研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~2014/03  天然由来レチノイン酸受容体アゴニストの探索と免疫・アレルギー疾患への応用  基盤研究(C)一般  (キーワード:レチノイン酸受容体、RARアゴニスト、天然物化学、食物アレルギー、関節リウマチ)
2. 2014/04~2017/03  天然由来レチノイドX受容体アゴニストの生活習慣病、炎症性疾患の予防・治療への応用  基盤研究(C)一般 
3. 2016/04~  生活習慣病マウスに対する生薬及び漢方の有効性評価  企業からの受託研究 
4. 2017/04~  レチノイドX受容体ヘテロダイマーの活性化によるアルツハイマー病の予防と治療  基盤研究(C)一般  (キーワード:薬学、天然活性物質、核内受容体、レチノイドX受容体、アルツハイマー病)
受賞学術賞
1. 1999/09 日本生薬学会奨励賞
取得特許
1. 2016/04/15 レチノイドX受容体アゴニスト剤 (特許第5919241号)
2. 2013/10/10 レチノイドX受容体アゴニスト剤 (2013-212787)
3. 2013/08/01 抗菌薬剤性阻害剤 (特願2013-160441)
4. 2012/04/26 レチノイン酸受容体アゴニスト剤 (2012-82163)
5. 2012/08/10 RXRアゴニスト剤、RXRアゴニスト剤を含有する食品及び外用剤、並びにRXRアゴニスト剤を製造するためのサンズコン又はその抽出物の使用 (2012-177803)
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