カタクラノブオ
  片倉伸郎 歯学部 生理学 准教授

現在の専門分野
  イオンチャネル、神経伝達物質、ニューロン活動, 咀嚼、吸啜、嚥下, 静脈内鎮静法, 麻酔薬 (キーワード:神経生理学) 
学歴(学位)
1. 東京医科歯科大学 歯学部歯学研究科 修了 博士(歯学)
職歴
1. 2004/04~2007/03 愛知学院大学 歯学部 生理学 助教授
2. 2004/04~2007/03 愛知学院大学大学院 歯学研究科 歯科基礎系・歯科臨床系 助教授
3. 2007/04~ 愛知学院大学 歯学部 生理学 准教授
4. 2007/04~ 愛知学院大学大学院 歯学研究科 歯科基礎系・歯科臨床系 准教授
学会発表
1. 2012/03/29 新生仔ラットにおけるNMDA誘発リズム舌下神経運動ニューロン活動は延髄背側部に存在するギャップ結合を介して伝搬する(第89回日本生理学会大会)
2. 2011/12/04 新生仔ラットにおけるNMDA誘発リズム 舌下神経運動ニューロン活動におけるリズム形成源の解析(第79回愛知学院大学歯学会学術大会)
3. 2011/10/21 NMDAで誘発される新生仔舌下神経運動ニューロンリズム活動におけるギャップ結合の役割(第56回日本口腔外科学会学術大会)
4. 2011/10/01 新生仔舌下神経運動ニューロンでのNMDA誘発リズ ム活動におけるギャップ結合の役割(第53回歯科基礎医学会学術大会)
5. 2010/10/07 インプラント治療におけるミダゾラムを用いた静脈内鎮静法後の記憶定着に対する研究ー健忘効果による記憶定着の判定と影響についてー(第38回日本歯科麻酔学会学術集会)
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所属学会
1. 1981~ 口腔病学会
2. 1981/04~ 日本歯科麻酔学会
3. 1981/07~ 日本生理学会
4. 1982/04~ 日本神経科学会
5. 1983/04~ 歯科基礎医学会
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著書・論文歴
1. 2008/12 論文  NMDA誘発リズム活動発現における運動ニューロンの役割 – ラット新生仔脳幹スライス標本を用いた舌下神経運動ニューロン活動の解析  (共著) 
2. 2007/09 論文  ラット新生仔末梢付摘出脳幹-脊髄標本および摘出脳幹-脊髄標本における上喉頭神経電気刺激を用いた嚥下様運動標本の開発.  (共著) 
3. 2007/04 著書  言語聴覚士に必要な歯科の知識  (共著) 
4. 2004 論文  Rhythm generation for food-ingestive movements  (共著) 
5. 2003/04 著書  最新歯科衛生士教本 高齢者歯科  (共著) 
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