イチハラケイコ
  市原啓子 心身科学部 健康栄養学科 准教授

現在の専門分野
  キーワード:生化学、細胞生物学 
職歴
1. 1981/04~1986/03 静岡県立下田北高等学校 教諭(理科)
2. 1986/04~1987/03 静岡県立静岡高校 教諭(理科)
3. 1987/04~2000/03 藤田保健衛生大学 総合医科学研究所 研究員
4. 1998/04~2001/06 名古屋大学大学院 医学系研究科 客員研究者
5. 2001/07~2002/06 名古屋大学大学院 医学系研究科 助手
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学会発表
1. 2017/12/06 マウス消化管の発生過程におけるリンカーヒストンH1fxタンパク質の発現(生命科学系学会合同年次大会(第40回日本分子生物学会年会・第90回日本生化学会大会))
2. 2016/09/26 マウスの発生過程におけるリンカーヒストンH1FXタンパク質の発現(第89回日本生化学会大会)
3. 2014/10 ブレビバチルス発現系によるエンビジンのドメイン特異的組換えタンパク質の発現(第87回日本生化学会大会)
4. 2009/10 エンビジンによるフィブロネクチン基質への細胞接着能の向上(第82回日本生化学会大会)
5. 2008/12 ミッドカインによるオリゴデンドロサイト前駆細胞CG-4細胞におけるニューログリカンCとインテグリンの膜受容体複合体形成(第31回日本分子生物学会年会・第81回日本生化学会大会合同大会(BMB2008))
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所属学会
1. 1980~1998 日本動物学会
2. 1987/04~ 日本細胞生物学会
3. 1989/01~ 日本生化学会
4. 2006/04~2012/03 日本遺伝カウンセリング学会
5. 2012/04~ 日本人類遺伝学会
社会における活動
1. 2006/10~2006/10 中学高校における健康教育の展開と理科学習について
2. 2008/10~2008/10 平成20年度日進市連携公開講座 講師
3. 2015/10~2015/12 名古屋健康カレッジ 第5回食べ物と健康ーからだを作るたんぱく質とは
4. 2016/03~2016/03 栄養素の摂取と体内での働き
5. 2017/09~2017/09 体温調節のしくみから熱中症対策を考える
著書・論文歴
1. 2018/03 論文  フィブロネクチン基質におけるエンビジンタンパク質による細胞の接着伸展の亢進  (単著) 
2. 2017/08 論文  Temporally and Spatially Regulated Expression of the Linker Histone H1fx During Mouse Development  (共著) 
3. 2015/03 論文  ブレビバチルスBIC発現系を用いたエンビジンの部位特異的組換えたんぱく質の発現と精製  (単著) 
4. 2014/03 論文  ブレビバチルス発現系によるエンビジン組換えタンパク質の発現と精製  (単著) 
5. 2014/03 論文  マウスビタミンA欠乏とミッドカインの発現変化についての研究  (共著) 
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講師・講演
1. 2006/10 中学高校における健康教育の展開と理科学習について(静岡大学理学部)
2. 2008/10 骨の健康ー丈夫な骨を維持するために(愛知県日進市)
3. 2015/11 食べ物と健康ーからだを作るたんぱく質とは(愛知学院大学名城公園キャンパス)
教育方法の工夫・教科書作成
●作成した教科書、教材
1. 2004/04~2012/03 エキスパート管理栄養士シリーズ生化学 第1版 (化学同人) 分担執筆
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
1. 2008/04/01~ 愛知学院大学大学院心身科学研究科後期課程(設置審査)
●教育に関する発表
1. 2010/12 保健科教育法1におけるヒト遺伝情報の取り扱いと遺伝子解析法に関する実験の授業
資格・免許
1. 1995/03 博士(学術)
取得特許
1. 1996/06/04 キメラ蛋白質およびその製造法 (特開平8−140677)
2. 2003/10/14 融合タンパク質 (特開2003−289882)
担当経験のある科目
1. 生化学実験(名古屋大学)
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