タツミヤスアキ
  巽康彰 薬学部 薬物治療学 講師

現在の専門分野
  キーワード:遺伝子診断、細胞内シグナル伝達、糖尿病性神経障害 
主要学科目
医薬品毒性学、薬物治療学Ⅰ、薬物治療学Ⅱ、医学特論、生命と医の倫理、医療薬学実習Ⅱ、基礎薬学演習Ⅰ
学歴(学位)
1. 1992/04~1997/03 北陸大学 薬学部 薬学科 卒業
2. 1997/04~1999/03 金沢大学 自然科学研究科 医療薬学専攻 修士課程修了
3. 1999/04~2002/03 金沢大学 自然科学研究科 生命科学専攻 博士課程修了 博士(薬学)
職歴
1. 2001/04~2003/03 名古屋大学 大学院医学系研究科 医療技術学専攻 助手
2. 2003/04~2006/03 米国ミネソタ大学ホーメル研究所 研究員
3. 2006/04~2007/03 愛知医科大学病院 薬剤部 薬剤師
4. 2007/04~ 愛知学院大学 薬学部 薬物治療学 講師
5. 2012/04~ 愛知学院大学大学院 薬学研究科 医療薬学専攻 講師
学会発表
1. 2018/05 神経芽細胞種Neuro2a細胞の高グルコース培養条件におけるオートファジー機構の解明(第61回 日本糖尿病学会年次学術集会)
2. 2017/06 Docosahexaenoic acid promotes neurite outgrowth through PI3K and JNK-mediated signaling pathways in Neuro2a cells(American Diabetes Association 77th scientific sessions)
3. 2017/05 ω3系多価不飽和脂肪酸による神経突起伸長とそのメカニズムの検討(第60回 日本糖尿病学会年次学術集会)
4. 2016/10 マウス不死化シュワン細胞におけるω3多価不飽和脂肪酸および長鎖脂肪酸受容体を介する抗酸化メカニズム(第31回 日本糖尿病合併症学会)
5. 2016/07 糖尿病性神経障害に対するドコサヘキサエン酸(DHA)およびエイコサペンタエン酸(EPA)の保護効果(第62回 日本薬学会東海支部大会)
全件表示(16件)
所属学会
1. 2000/08~ 日本癌学会
2. 2006/04~ 日本病院薬剤師会
3. 2006/08~ 日本薬学会
4. 2007/08~ 日本薬剤師会
5. 2011/04~ 日本肝臓学会
全件表示(7件)
著書・論文歴
1. 2017/03 論文  Iron overload patients with unknown etiology from national survey in Japan.  (共著) 
2. 2016/01 論文  PIEZO1 gene mutation in a Japanese family with hereditary high phosphatidylcholine hemolytic anemia and hemochromatosis-induced diabetes mellitus  (共著) 
3. 2015/09 論文  Lack of Contribution of Multidrug Resistance-associated Protein and Organic Anion-transporting Polypeptide to Pharmacokinetics of Regorafenib, a Novel Multi-Kinase Inhibitor, in Rats.  (共著) 
4. 2014/12 論文  糖尿病性神経障害の成因に基づく治療  (共著) 
5. 2013/08 著書  みてわかる薬学 図解 薬害・副作用学 担当部分タイトル:薬剤性消化器障害  (共著) 
全件表示(11件)
講師・講演
1. 2011/11 高校模擬授業「薬学部と薬剤師について」(半田東高校)(半田東高校)
2. 2014/10 高校模擬授業「薬学部について 国民の健康と生命を守る薬剤師へ」(私立東邦高校)
3. 2014/11 登録販売者研修会「一般用医薬品の適正使用と安全確保について」
4. 2016/10 高校模擬授業「薬学部について 国民の健康と生命を守る薬剤師へ」(麗澤瑞浪高等学校)
5. 2018/10 高校模擬授業「薬学部について -国民の健康と生命を守る薬剤師へ-」(愛知工業大学名電高等学校)
Copyright(C)2009 Aichi Gakuin University All Rights Reserved.