(最終更新日:2019-11-05 16:47:44)
  セキネカエ
  関根佳恵
   所属   経済学部 経済学科
   職種   准教授
■ 現在の専門分野
Rural Economics, Rural Sociology, Economic Policy, Area Studies (キーワード:多国籍アグリビジネス、地理的表示制度、家族農業) 
■ 主要学科目
農業経済学
■ 学歴(学位)
1. 1999/04~2003/04 高知大学 農学部 暖地農学科 卒業 学士(農学)(園芸学・造園学)
2. 2003/04~2005/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 修士課程修了 修士(経済学)(経済政策)
3. 2005/04~2011/03 京都大学 経済学研究科 経済動態分析専攻 博士課程修了 博士(経済学)(経済政策)
■ 職歴
1. 2007/03~2010/02 フランス国立農学研究所 イノベーション研究ユニット 研修員
2. 2008/04~2010/03 日本学術振興会 特別研究員
3. 2011/04~2014/03 立教大学 経済学部 助教
4. 2014/04~2016/03 愛知学院大学 経済学部 経済学科 講師
5. 2016/04~ 愛知学院大学 経済学部 経済学科 准教授
全件表示(7件)
■ 学会発表
1. 2019/03/31 企業形態と労働力の保有状態からみた日本農業経営の賦存状態の分析―2010年農業センサスの組み替え集計より―(2019年日本農業経済学会大会個別報告)
2. 2019/03/30 大会シンポジウム・コメント:国際農政の大転換といかに向き合うか(日本農業経済学会2019年度大会シンポジウム)
3. 2018/10/19 Differentiating the layers of agri-food locality: The politics of Geographical Indications in Japanese high-grade beef(Symposium of the German Institute of Japanese Studies on "What is the “local”? Rethinking the politics of subnational spaces in Japan")
4. 2018/09/19 Ways in which Artisans of Miso Can Survive under the Geographical Indication System: Lessons from Japan(6th Forum Origin, Diversity and Territory)
5. 2018/07/19 The Impact of Geographical Indications on the Power Relations between Producers and Agri-Food Corporations: A Case of Powdered Green Tea "Matcha"in Japan(The 19th World Congress of Sociology)
全件表示(23件)
■ 所属学会
1. 2016/07~ 小農学会
2. 2019/06~ 日本有機農業学会
3. Asian Rural Sociology Association
4. International Rural Sociology Association
5. International Sociology Association
全件表示(12件)
■ 社会における活動
1. 2018/04~2022/03 放送大学ラジオ科目「フードシステムと日本農業」
2. 2019/11~2019/11 NHK Eテレ 国連家族農業の10年に考える―持続可能な社会を目指して―
■ 著書・論文歴
1. 2019/11 その他  アグロエコロジー―持続可能な社会に移行するための鍵― 文化連情報 (500),40-44頁 (単著) 
2. 2019/09 論文  国際農政の大転換といかに向き合うか 農業経済学研究 91(2),221-224頁 (単著) 
3. 2019/09 論文  国連「家族農業の10年」と持続可能な社会への移行―協同組合への期待― 協同組合研究誌 季刊にじ (669),85-92頁 (単著) 
4. 2019/09 論文  国連「小農(農民)宣言」の意義と実質化にむけた課題 文化連情報 (498),42-45頁 (単著) 
5. 2019/08 著書  女性白書2019:女性差別撤廃条約40周年―世界と日本の到達・課題   (単著) 
全件表示(96件)
■ 講師・講演
1. 2013/11 国連世界食料安全保障委員会報告「食料安全保障のための小規模農業への投資」(明治学院大学)
2. 2013/12 『農と食の政治経済学』の若手研究者として(高知大学)
3. 2014/03 バランゴン・バナナの今日的意義―2014年国際家族農業年に問い直す―(立教大学)
4. 2014/06 国際家族農業年と人びとの食料主権―FAOのパラダイム転換を学ぶ―(上智大学)
5. 2014/10 国連2014年国際家族農業年~家族農業が世界の未来を拓く~(高知婦人会館)
全件表示(57件)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2007/03~2010/02  Empirical Study on Agri-Food Transnational Corporations' Businesses and Corporate Social Responsibility 国際共同研究 
2. 2008/04~2010/03  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 特別研究員奨励費 
3. 2009/11~2010/02  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
4. 2010/06~2010/07  多国籍アグリビジネスの事業展開と企業の社会的責任(CSR)に関する実証的研究 競争的資金等の外部資金による研究 
5. 2011/04~2015/03  食品リスク認知とリスクコミュニケーション、食農倫理とプロフェッションの確立 科研費(基盤S) 
全件表示(12件)
■ 海外活動
●海外研究活動の為の渡航回数(前年度実績)
 在留期間2週間以上のもの   計  1  回
 在留期間2週間未満のもの   計  0  回
●海外での国際会議、学会への出席回数及び発表回数(前年度実績)
 諸費用の主たる負担者   出席回数   発表回数
 主催者  1  回  1  回
 外国機関  1  回  1  回
 文部科学省・日本学術振興会  0  回  0  回
 文部科学省・日本学術振興会以外の政府関係機関  0  回  0  回
 所属機関  0  回  0  回
 財団等(寄付金・委任経理金含みます)  0  回  0  回
 自費  2  回  2  回
 計  4  回  4  回
●国際的な学会で使用する外国語
 口頭発表に主に用いる言語   英語, フランス語  
 論文の執筆に主に用いる言語   英語, フランス語  
■ 学外委員会・協会等
1. 2012/10~2013/10 High Level Panel of Experts of UN's Committee on World Food Security Project Team Member
2. 2013/09~2014/03 農林水産省「知的財産発掘・活用推進事業―地理的表示保護制度ケーススタディ分科会」 分科会委員
3. 2014/07~2018/03/31 日本農業市場学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
4. 2015/04/01~2017/03/31 日本農業経済学会 学会誌編集委員会 学会誌編集委員会委員
5. 2016/04/01~2018/03/31 農林水産省東海農政局むらづくり審査会 審査委員
全件表示(9件)
■ 担当経験のある科目
1. Land Use and Natural Resource Management in Rural Area(VetAgro Sup, Clermont-Ferrand, France)
2. Special Lecture on Human Security: Revisiting the Roles of Family Farming in the Context of Human Security(Graduate School of Agricultural Science of Tohoku University, Sendai, Japan)
3. フードシステムと日本農業(放送大学)
4. 経済学特講Ⅱ(愛知学院大学経済学部)