フクダ ミツオ   FUKUDA Mitsuo
  福田 光男
   所属   歯学部 歯周病学
   職種   特殊診療科教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1999/01
形態種別 学術雑誌
標題 骨粗鬆症に関する歯学からのアプローチ-診断ならびに歯周疾患との関係-
執筆形態 共著
掲載誌名 日歯医誌
巻・号・頁 18,53-63頁
著者・共著者 加島 勇,田口 明,野口俊英,福田光男,稲垣幸司,坂井 剛,篠田 壽,俣木志郎,黒崎紀正
概要 骨粗鬆症患者は全身的に骨のCa密度の低下がおこることが知られている。歯周疾患は歯槽骨の吸収を伴う疾患であり、全身の骨吸収と歯槽骨、顎骨の骨密度の関係を調べる方法について解説した。まず、下顎骨および歯槽骨の骨密度の測定法について種々の方法を示し、8020達成者と非達成者における口腔内環境を比較し、達成者群で有意に骨密度が高く、歯も多く残存していることが示された。