フジタニモリオキ
冨士谷盛興 歯学部 保存修復学 特殊診療科教授

標題
  Assessment of decontamination methods as pretreatment of silanization of composite glass fillers
概要
  フィラー表面の汚染状態をXPSを用い分析したところ,20%以上が汚染物で覆われていることが判明した。そこでマトリックス/フィラーの結合強化によるレジンの物性向上を目的としてその汚染物質の除去法を検討したところ,ある薬剤を用いるとフィラー表面性状を変化させることなく簡易に洗浄することが可能となった。
  Shirai K., Yoshida Y., Nakayama Y., Fujitani M., Wakasa K., Okazaki M., Snauwaert J., Van Meer-Beek B.
  共著   J Biomed Mater Res (Appl Biomater)   53,pp.204-210   2000
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