フジタニモリオキ
冨士谷盛興 歯学部 保存修復学 特殊診療科教授

標題
  Occlusal force distribtion on the dental arch during various levels of clenching
概要
  デンタルプレスケールシステムを用いて,咬頭嵌合位における咬合圧の分布,ならびに食いしばりと咬合圧分布との関係を検索したところ,食いしばると咬頭嵌合位の咬合圧に比し臼歯部のそれが増加し前歯は減少することが判明し,自然な噛み合わせを検討する際咬合圧をコントロールすることの重要性が判明した。
  Kumagai H., Suzuki T., Hamada T., Sondang P., Fujitani M., Nikawa H.
  共著   J Oral Rehabil   26,pp.932-935   1999
Copyright(C)2009 Aichi Gakuin University All Rights Reserved.