フジタニモリオキ
冨士谷盛興 歯学部 保存修復学 特殊診療科教授

標題
  Monkey Pulpal Responses to Conventional and Adhesive Luting Cements
概要
  サルの歯牙にインレー修復を施し,装着用セメントとして接着性レジンセメントならびに従来型のセメントを用いた際の歯髄刺激性の違いについて検討したところ,レジンセメントにおいて初期に軽度の刺激を認めたが一過性であり,ほとんど差異のないことが判明した。
  Inokoshi S., Fujitani M., Otsuki M., Sonoda H., Kitasako Y., Shimada Y., Tagami, J.
  共著   Oper Dent   23,pp.21-29   1998
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