フジタニモリオキ
冨士谷盛興 歯学部 保存修復学 特殊診療科教授

標題
  インパ−バデュアル/ボンドシステムの歯髄刺激性ならびに象牙質接合界面の構造について
概要
  フッ素徐放性セルフエッチシステムの歯髄に及ぼす影響と象牙質接合界面の微細構造を検索したところ,エッチング後水洗乾燥を伴う従来のシステムよりも格段に刺激性が少なく,またレジンと象牙質とは極薄のハイブリッド層を形成しギャップなく緊密に接合していることが判明した。
  ◎冨士谷盛興,大槻昌幸,森上 誠,尾上成樹,猪越重久,高津寿夫
  共著   日歯保存誌   37,861-873頁   1994
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