フジタニモリオキ
冨士谷盛興 歯学部 保存修復学 特殊診療科教授

標題
  Effect of acid etching on the dental pulp in adhesive composite restorations
概要
  接着性レジン修復の歯髄刺激の要因である酸エッチングおよび修復物の窩壁適合性不全に起因する細菌侵入についてサルを用いた病理組織学的試験により検索したところ,酸エッチングによる刺激は一過性であり,また,辺縁漏洩による細菌侵入は炎症を惹起することが判明した。
  Fujitani M., Inokoshi S., Hosoda H.
  共著   Int Dent J   42,pp.3-11   1992
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