ミヤチヒトシ
宮地斉 歯学部 顎顔面外科学 准教授

標題
  外科的治療が有効であったビスフォスフォネート関連下顎骨壊死の1例
概要
  64歳の女性。多発性骨髄腫にて化学療法を施行され、その後寛解状態としてゾレドロン酸水和物(JAN)を2ヶ月に一度投与(計48mg)されていた患者の右側下顎に発症したBRONJに外科的加療6」の歯性感染症から継発した顔面丹毒に対しPIPCなどの適切な投与により良好な治癒経過をたどった症例を報告した。
  渡邉裕之、河原康、石井興、長縄憲亮、釜本宗史、山田利治、花田泰明、蓮池佑香里、宮地斉
  共著   愛院大歯誌   51(1),73-78頁   2013/03
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