ミヤチヒトシ
宮地斉 歯学部 顎顔面外科学 准教授

標題
  歯性感染症から継発したと考えられた顔面丹毒の1例
概要
  丹毒は経皮的または経粘膜的細菌感染症で真皮を主と下浮腫性化膿性炎症と定義されているが、近年の化学療法の進歩により遭遇する機会が少なく口腔外科領域では稀と考えられる。56歳の女性で6」の歯性感染症から継発した顔面丹毒に対しPIPCなどの適切な投与により良好な治癒経過をたどった症例を報告した。
  渡邉裕之、河原康、佐野大輔、石井興、長縄憲亮、釜本宗史、山田利治、帆波辰基、宮地斉
  共著   愛院大歯誌   51(1),63-67頁   2013/03
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