ミヤチヒトシ
宮地斉 歯学部 顎顔面外科学 准教授

標題
  悪性リンパ腫患者に発症した上顎サイトメガロウイルス感染症の1例
概要
  71歳女性。12年前から低悪性度B細胞リンパ腫の濾胞性リンパ腫に罹患しており血液内科にてR-ClaM療法(リツキシマブ、クラドリビン、塩酸メトロサンキトン)が6ヶ月6クール施行されており、クラドリビンの骨髄抑制がCMV感染症の発症誘因と考えられた症例を報告した。
  渡邉裕之、河原康、石井興、佐野大輔、宮地斉、神谷祐司、
  共著   日口外誌   58(11),618-622頁   2012/11
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