ミヤチヒトシ
宮地斉 歯学部 顎顔面外科学 准教授

標題
  非接触方三次元形状計測装置を用いた体位変化に伴う顔面軟組織の分析
概要
  体位変化に伴う顔面表面形状変化ならびに皮膚の位置変化を非接触方三次元形状計測装置を用いて分析、検討した。立位を基準位とし、頭位に±15度の傾斜を付与した範囲では、頬部、下顎角部では比較的大きな変化を認めたが概ね計測差範囲内で非接触方三次元形状計測装置は体動の抑制に留意した上で撮影のたびに概ね同じ頭位が再現されていれば臨床応用に十分な再現性が得られる。立位と仰臥位間の顔貌の変化は他の体位に比較して大きかった。
  山本哲嗣、宮地斉、渡邉哲、藤井仁、下郷和雄
  共著   日顎変形誌   26(1),18-25頁   2016/04
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