ミヤチヒトシ
宮地斉 歯学部 顎顔面外科学 准教授

標題
  嚥下音を用いた嚥下回数の測定に関する検討
概要
  嚥下音を頸部からマイクで採取し、嚥下音およびその波形の観察により嚥下回数を評価する嚥下音波形法による嚥下回数と、頸部聴診法と嚥下造影検査(VF検査)による嚥下回数とを比較検討した。健常成人30名(男15名、女15名、平均35.7歳)に対する頸部聴診法による自覚-聴診検出率は100%で、嚥下音波形法による自覚-嚥下音検出率は評価者3名全員が100%であった。
  出原絵里、渡邉哲、大岩伊知郎、大重日出男、木村嘉宏、宮地斉、下郷和雄
  共著   愛院大歯誌   49(4),487-496頁   2011/12
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