ホンダマサキ
本田雅規 歯学部 口腔解剖学講座 教授

標題
  Differential effect of scaffold shape on dentin regeneration
概要
  歯髄細胞とハイドロキシアパタイト系の担体を組み合わせて移植すると象牙質が再生することは既に報告されている。この論文では担体の形状を変更することで,再生する象牙質の影響を検討すると,多孔性の担体のみに象牙質の再生が確認された
  Tonomura A, Mizuno D, Hisada A, Kuno N, Ando Y, Sumita Y, Honda MJ, Satomura K, Sakurai H, Ueda M, Kagami H.
  共著   Ann Biomed Eng   34(4),1664-1671頁   2010/04
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