ホンダマサキ
本田雅規 歯学部 口腔解剖学講座 教授

標題
  The induction of dentin bridge-like structures by constructs of subcultured dental pulp-derived cells and porous HA/TCP in porcine teeth
概要
  現在の歯髄覆罩法には,大きな欠損には対応できないなどの問題点が残されている。そこで,歯髄細胞と担体を用いて歯髄覆罩が可能であることをこの論文にて明らかにした。ブタの歯の歯髄を露出後,細胞を播種した担体を直接添付しレジンにて封鎖した。術後,象牙細管を持つ象牙質が再生することを明らかにした。
  Ando Y, Honda MJ, Ohshima H, Tonomura A, Ohara T, Itaya T, Kagami H. Ueda M.
  共著   Nagoya J Med Sci   71(1-2),51-62頁   2009/02
Copyright(C)2009 Aichi Gakuin University All Rights Reserved.